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みんなの「舞台」ブログ


エンタメいろいろ

2014/03/19 21:03
長いことご無沙汰しちゃいました(^^;)


年末から現在までのエンタメ覚書をメモしておきます。


映画「永遠の0」
なぜ特攻に志願したのか…若い人にもぜひ観ていただきたい映画です。
そして家族で話し合うことができたら素敵だなと思います。

岡田君も良かったけど、おじいさま世代の俳優さんたちの演技がそれはそれは素晴らしいこと!
この世代の需要が少ないのはもったいないことだよね。




映画「ゼロ・グラビティ」
宇宙で事故に遭った女性宇宙飛行士が、幾多の困難を乗り越え地球に帰還すべく奮闘するというシンプルかつ、ありがちなストーリーなんだけど(笑)
なんといっても映像が素晴らしいです

無重力の様子が、NASA-TVで見るISSの中とほんとにそっくり!
こんなに無重力を扱ったスペース映画ってなかったよね今まで。
バックに映ってる地球は大いなる母を感じさせる。
いろいろと細かなツッコミどころはあるんだけど、そんなことはどうでもよくなっちゃうような地球の美しさ。

またほとんどが無重力地帯での映像なのに、それが余計に地球の重力を感じさせるの。
邦題のゼロ・グラビティは訳すと無重力だけど、原題のグラビティ(重力)のままが良かったのに。
理由はラストを観るとわかります。
1人の女性の再生物語でもあり、そのラストは、人類の進化をも象徴しているようで秀逸です。




舞台「銀河英雄伝説-最終章-」
前作の激突前夜が面白かっただけに、ちょっと残念な作品。
せっかくシリーズ最後なのに、惜しいなー。
原作知らない私でさえ、もっと本筋を追おうよって言いたくなるほど散漫で
そこいらないよねぇってとこが多かった。

辛辣批評になっちゃいましたが、
そんな中、ヒロは美しかったし、間宮くんも上手くなってて良かったよ。
もっとオベ様に歌わせてほしかったなー(笑)





ミュージカル「シャーロックホームズ 〜アンダーソン家の秘密〜」
ひゃーーーもうすっごく面白かったー!!!
ミステリーなので、謎解き部分が「ん?」ってところもあるにはあるんだけど
そんなとこ気にならない位に良かったのー!

とくに、うらい王子の双子瞬時の入れ替わり
なんじゃこりゃーーーって驚くほど。

双子の二役って聞いてたから、場面場面で役が入れ替わるんだと思ってたら
同じ場面にいるんですよ、双子の2人が!!
ここほんとに衝撃!
一方は優しく、一方は怖いくらいで
顔も表情も声も歌い方も違う。

観ていて胸の鼓動が高まった。
こんなにワクワクしたのは久しぶり!

あのシーンだけでも観た甲斐があったようなもので、
1回しか観劇しなかったのが惜しまれるー
何回も観に行きたかったなー残念!
てことでDVD予約しちゃいましたw





ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」
劇団☆新感線の五右衛門ロックシリーズ第2作のゲキシネ版。
なんといっても天海姐さんがオスカルばりにカッコイイーー!

ストーリー自体も面白いし、音楽も歌もいい!
新感線のイイところを凝縮したかんじ。

古田さんは舞台の上だとなんであんなに艶ぽくてカッコイイかね(笑)
シャルルはウザいウザいウザすぎるー。(褒めてます)
ウザいのに歌えて踊れる王子カッコかわいい!

観劇したときはあまみんばかり目が行っちゃってたので、見逃してた部分も沢山あったことが
ゲキシネになってよくわかった。
アップとか、見どころをきちんとおさえられるところがゲキシネのいいとこね。

舞台がそのまま映像になっちゃうとつまらなくなっちやうんだけど、
ゲキシネはまったくそんな心配はいらない。

来週公開のゲキシネ「五右衛門ロックVジパングパンク」も楽しみー♪





映画「アナと雪の女王」
公開したばかりのディズニー映画。
アニメとは思えないほどリアルな絵もあったりと、映像が綺麗!
歌もよくて、ミュージカルとしても素晴らしい!
感動感動感動の嵐でした!

字幕版を観に行ったんだけど、吹き替え版も観て見たいなー
主題歌の「Let It Go」は、ぜひよしおさんに歌っていただきたい。性別違うやろww

これいつかリアルでミュージカルになるんじゃないかと期待。

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木の上の軍隊

2013/05/09 12:40
もう先月ですけれど、藤原竜也くん主演の舞台「木の上の軍隊」を観てきました。


実はこの舞台、チケット取るの迷ってたんですよ。
戦争物ってあんまり…とか
竜也くん短髪だし…とか(そこかい笑)



でも、観に行って良かったです。


この舞台の竜也くんが断然いい!



戦争物とか短髪なんて、全然気にならないっ。



今までも身毒丸やシレラギとかで演じた少年や青年役は、
竜也くんが元々持ってるピュアな少年然とした雰囲気だったと思うんですよ。

でもね、この木の上の軍隊の新兵は
同じ純朴で無垢な青年であっても
それをちゃんと創って演じてるってわかるんですよ。
でもでも、決して不自然な創り方ではなく、むしろ自然で
いるいるこういう人、的なかんじなんです。


竜也くんて、こんなに巧かったんだ!って改めて思った舞台でした。


竜也くんの舞台数本観てるけど、一番上手さを感じた舞台でした。



それだけでも良かったのに、
山西惇さん、片平なぎささんも良くて、3人芝居なのに、かなり濃厚でした。


山西さんは、私の大好きなTVドラマ「相棒」では
なんとなく癒しキャラなんですが(笑)
この舞台では、昭和のあの戦争の時代に生きた、日本国を代表するような上官役が、まさに嵌まっていました。
竜也くんの投げるボールを上手く返してコントロールしてるような、そんな感じに見受けられました。


片平なぎささんは語り部なんですが
上手く2人の絡みの中に溶け込み、いいアクセントとなっていました。
戦闘機の音を模したよく響く声も素敵でした。



そして、ガジュマルの木のセットも圧巻でした。

私はコクーンシートだったのですが
木の上にいる時は程好く見易くて、思わぬ良席になりました(^^)v




本土から来た上官と、少し和やかなムードをまだ残している新兵との気持ちの格差とか
笑えるんだけど、深く胸につきささるものがあって。
敵の野営地だと思ってた基地がどんどんと大きくなる様や
敵の食糧を取り込まなくちゃならない状況とか、
今の時代の日本にもリンクしているところがあって、
こういうところが井上ひさしさんぽいなって思いました。

今も続いている沖縄の状況を思うと、
それらをただ見ているだけで、何もできなくて
心がチクチクと痛む思いもありました。



役者さんたちの演技もさることながら、物語の内容も笑いたっぷりなんだけど深くて
とてもとても良い舞台でした。





さて、来週には、竜也くん出演の映画「藁の楯」を観に行く予定です。
また違った竜也君を見られるのと、
出演者たちの演技がどなたも素晴らしく良いらしいので、いっそう楽しみです。
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舞台『シレンとラギ』

2012/06/12 22:56
劇団☆新感線の「シレンとラギ」を観に行ってきました。

すっっっっっごく面白かったです!!

こんなにもキャストたちがピッタリとハマり、ドキドキするほど楽しい舞台って久し振りのような気がします。

藤原竜也くん×古田新太さん、私にとっては夢の共演。
でも、新感線FCでの先行チケット発売時は父親の入院もあって
とても観劇の気分にはなれず、スルーしました。
ところが、大阪公演で聞かれる声に気持ちがムクムクと湧いてきて・・・
これを逃すと、いつまたこの共演を見られるか分からない、見たい!
と思ったところへの追加席発売。
神は私を見放さなかった(笑)
見切り席でしたけど、1FのE列。
一番端っこだけど、すぐ脇は壁なので遠慮なく荷物をおけたりと、ゆったり気分で観劇できました。

と、私の事情なんかはどうでもいいですが。
前置きが長くなりましたが、
本当に観られて良かったです!


藤原くんの舞台は「身毒丸」、「ヴェニスの商人」、「ムサシ」に次いで4作目。
(もっと観てる気してたけど、これだけだっけ。抜けてたらごめんなさい)
今まで観てきたどの舞台より、今回のラギ役が1番合ってると思いました。

少年の瑞々しさ、青臭さ、純真さ、まっすぐさ、若さゆえの熱さ、脆さ、せつなさ・・・。
もう、こんな役をやらせたら、右に出るものはいないよね。
ひたすら大 絶 賛 !

シレン役の永作さんが、これまたチャーミングで
軽い身のこなしで立ち回りまでこなし
そして、せつない!
キョウゴクへの思い、そしてラギへの・・・と
本当に切なくて、涙が何度も出そうになりました。

高橋克美さん、twitterで1番印象に残ったのは高橋さん票が多くて期待してましたが、期待通りでした。
(ただ、私の一番☆は竜也くん。古田さんも捨てがたいけどw)

三宅さん、この役すっごくはまってるー!

北村有起哉さんがまたすっごーく良かった!
数々のドラマでも私の評価は高いのですが、この舞台では
掘り出し物みーつけたって気分でした!

じゅんさん、おかしすぎです!
古田さんも思わず笑ってたしw

そして、古田さん。
この人は、舞台上だと、どーしてこうもカッコイイのかねぇ。
艶っぽいは色気はあるはで、太ってるはずなのに、衣装を着てるとスリムに見えるんだよなーww
殺陣も相変わらずカッコ良かったです。
娘・ミサギとか息子・ラギやダイナンとのこととか
なんかね、舞台での台詞だけでなく、それまでの過去の過程とか見えてくるんですよ。

あ、それは藤原君や永作さんもそうで、
台本にない部分まで想像できるというか、
それぞれの思いや生い立ちや、そしてこの先のこととか。

この舞台を先に観られた方々と、ストーリーの最後は腑に落ちないってやりとりがあったんですが
私は全くそう思わなく、むしろ最後の台詞にストンと納得してしまいました。
それは、シレンとラギの2人の今後について、瞬時に思いを馳せていたからかもしれません。
感情を抑えきれないときもあるだろうけど、
それを抑え付けなくてはならない切なさに悶え苦しむだろうというオチを
勝手に想像してにやついて、ラストを迎えていました(笑)

裏を返せば、想像を逞しくしなければならないほど
ストーリーに納得できないことは確かにあるってことなんですけどw


しかーし、それをも凌駕してしまうほど
キャスト陣の見応え十分な素晴らしさがありました!

予想を裏切るストーリー、早い展開、新感線ならではのエンターテイメントでした。

新感線の舞台って、いつも、観た作品が1番面白いって思える。
これって、常に新しくいいものを作り上げてるってことなんだよね。

何度も言いますが、本当に素晴らしい舞台でした!

興奮して、今夜は寝付けないかもwww


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髑髏城攻め 本丸!!

2011/09/24 19:30
ああ、気づけば、もう観劇から1週間以上が経ってしまいました。
でも、日ごとに頭の中が整理されていくようで、
あんなこともこんなことも鮮明に思い出されてくるのが不思議です。

長いです。
激ネタバレしてます。



ワカドクロが発表された時・・・
役名はまだ明かされてなかったので
衣装から推測するしかありませんでした。

当然、ど真ん中に位置する旬君は捨。
太一くんは蘭以外考えられず。
未来くんは何?って思ったけど、それまでの一人二役だった捨と天を分けるとのことで
ああ天ですかと気づき。
聖子さんは雁鉄斎ぽいし、狸おやじも、太夫も沙霧も勿論違う。
・・・と、なると
残りは
えぇぇぇ「抜かずの兵庫」!?

抜かずの兵庫といえば、じゅんさんのハマリ役!
まさか、こんな大役が回ってくるなんて!!

最近のお笑い路線を担ってきた涼くんだからこそ立った白羽の矢!

うううっ数十年生きてきて良かったよ。お母さんありがとう。

そんな思いでした(笑)


すぐさま、アカドクロのDVDを見直し、
改めて兵庫の出番の多さと、物語の核を担っていることを再認識。

じゅんさんのハマリ役ではあるけれど
じゅんさんの真似で終わってほしくない。
ある意味、一番ハードルの高い役だと思いました。
天は新たに設けられたも同じでなので演じやすいし、
蘭は太一君の殺陣という強みがありますし
捨は、なんだかんだいっても旬君ですし、それなりの見せ場を作ってくれるでしょう。
じゅんさんを意識させない、
涼くんの若さと可愛らしさをミックスして、涼くんなりの兵を作ってくれたらと思っていました。



そして幕はあがり・・・


そこには、私か願っていた兵庫がいました!
バカで可愛くて、可愛くて、可愛い(笑)

まず何よりも驚いたのは、声です。
あんなに野太い声が出るのですね。

低い小次郎ともまた違う、
声だけでも、荒くれ集団を引っ張っていく男気溢れてる様子が伝わって
心強くなる声でした。
ちょっとバカだけど、このアニキについていけば間違いないって思わせてくれるような(笑)


なのに、太夫に接するときは、とても可愛らしい子犬声(笑)
くぅ〜んて感じなの♪
もぉーーーそこんとこのバランスが絶妙すぎるーーー
萌えポイントですよーー
あぁん、もう太夫ちゃん、わかってやってよーって、つい言いたくなってしまう(笑)


まっすぐで、腕っ節が強くて、子分思いで、そしてバカ(笑)
そんな中にも、涼くんなりの可愛さが見えて、じゅんさんの亡霊が出てくることなく見られました(笑)


無界の里が襲われた後、荒くれ衆たちに涙するシーンでは
ほんの短いシーンだけれど
それまで子分として可愛がってきた、いや、逆に支えられてきた、
そんないいやつ達を亡くしてしまった悲しさ、守ってやれなかった悔しさがにじみ出ていましたね。
こちらまで涙腺がじんわりときました。



自分が実際に舞台を観たからなのかもしれませんが
今回の髑髏は、切なくて泣けるシーンも多い気がします。
その中での、お笑い担当!
でも多分、兵庫は笑わせようだなんて思ってなくて
ただ普通にやってることが、人よりも面白くなってしまう、そういうタイプの人ですよね兵庫って。
無理に明るく笑わせようとするのではなく
自然に笑いを誘ってしまう、そんな感じが表れてました。

そして、"最も新感線らしい"部分でもありますね。
もともとの新感線ファンの方には、どう映ったのでしょうか。
じゅんさんと比べたら、まだまだまだまだだとは思います。
でも、じゅんさんではなく、勝地涼の可愛らしい兵庫として観ていただけたのなら
合格点は頂けるのではないかしら・・・。

でもね、多分、もっともっと伸びますよ!
出演者の中で、一番伸びしろが多いような気がします。
もしも7年後に、再び髑髏があるならば
また呼んでやってくださいまし。
7年経って成長した涼くんで、また兵庫が観たいです!
『髑髏城で一人・バカドクロ』も面白そうだけどね。
番外編で作ってよーーー




あ、そうそう。
これを忘れてはなりませんっ。
クライマックスの百人斬りならぬ、百回研ぎ!
今までは雁鉄斎がやっていた捨のアシストを、
ワカドクロでは兵庫に回ってきました。
旬くんとの息もピッタリ!
たぶん、刀を落として自分も舞台から落ちてしまったのはここだろうなと
思わずニヤリとしてしまいました(笑)

両手に砥石を持って、刀をシュッシュッ!と。
う〜ん素敵ーーー!カッコイイーーー!
私も研いでーーー(?)

旬くんの百人斬り?観てない観てない。
だって、瞳は砥石にロックオン!
いや、砥石を持った兵庫にロックオン(笑)



そして、こちらも忘れてはならぬ、カマ殺陣(?)
ブルース・リーのヌンチャク並みの鮮やかさがありましたよねー
カマで斬らせたら、右に出る者はいない位カッコ良かった(笑)
いいよいいよ、刀でなくても!
カマで十分さーーー


そしてその前の、抜いた刀が短くて、髭剃りしたとこなんか
サイコーに笑いました!


もっと前に遡っちゃうけど
雁鉄斎に錆びた刀を自分で研げと言われて研いでるところ、
その最中にどなたかがセリフをおっしゃってて(ごめんなさい観てませんでした)
兵庫のセリフはないのですが、雁鉄斎とちゃんとやりとりしてて
それがまた可笑しかったです。
細かいところも、気を抜かずに芝居してるんだよね。



捨、天、蘭に見所があるのは当たり前なんですが
ちゃんと兵にも見所があって、それがとてもカッコよくて
頼もしくて、男前で、そして可愛くて
・・・あ、兵庫の場合は全部が見所でした(笑)


こんなに躍動感があって、素敵な舞台を観させて貰って
満足仕切りの1日でございました!



もう一度観て、細かいところを確認しに行きたいのは山々なんですが
生憎、父が先週から入院してしまって
観劇してる場合でもないので、当日券狙いはやめておきます。
今回はこの1回こっきり。

でもきっと、劇シネでもやってくれるよねー
座席は I列 (新感線FC先行)だったので
お芝居全体はとても観やすい位置でした。
でも、細かい表情はさすがに双眼鏡でないと・・・
でも動きが速くて双眼鏡では追いつけない部分もたくさんあったので
ぜひ、スクリーンで細かい表情など、確認したいものです。



思いの丈を書いたら、ひたすら長くなってしまいました。
長くなりそうだったから、何回にも分けて書いたのに、最後にこの長さって(^^;)
最後まで、読んでくださった方、ありがとうございます。

心の中に、ほっこり兵庫を偲ばせて
自分の信じる道を歩いていきたいものですね。


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髑髏城の七人に出演!

2011/04/15 22:41
ふぇ〜ん、ひっくひっく・・・えぐえぐ(ToT)


この日を、この日を待ってました!



劇団☆新感線2011夏公演『髑髏城の七人』に出演決定です!!!


髑髏城の七人 公式 http://www.dokuro2011.com/



髑髏城は古田さん主演の初演のをDVDで観ました。

あの中に、涼くんが入るのですね。



キャストは若手に一新され
小栗旬・森山未來・早乙女太一・小池栄子・勝地涼・仲里依紗・高田聖子・粟根まこと他。

新感線で見た森山くんは美少年でした。



そして、、、早乙女太一くんですよーーー

16歳の頃から舞台を観て来た太一君。
新感線での殺陣は舞のように綺麗でございました。

その太一君と涼くんの共演です!
 勝地涼×早乙女太一
これで涙が出ないわけがありませんっっっ。ううう(感涙)




ああ、新感線のFCに入ってて良かった。
・・・といっても、加入してるから必ずチケットが取れるってものでもありません。
とくに、今回は熾烈なチケット争奪戦が予想されます。
これはゼッタイ逃せない!
頑張るぞ、おーー!!


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Livespire 「ムサシ」

2011/01/14 16:38
Livespire 「ムサシ」を観て来ました。

まだ公開してない地域が多いので、ネタバレはできませんが
やっぱり見てよかった。

アップにならなくては、わからない表情が見られて大満足です。


あのシーンで何故泣けるのか!!

う、うつくしすぎるーーー



劇団☆新感線のように、
もっと映像としての効果を多用しているモノを想像していたのですが、
まったく違ってました。

舞台の演出そのもの。
ところどころカメラは寄ってますが、アップは少ないです。
それゆえ貴重なあのシーンが…


心の底から、小次郎になりきり、小次郎を生きているからこそなんだろうって思います。
改めて、勝地涼という役者の力量を思い知らされました。


このまま進めば間違いない!って思います(笑)
アルマで魅せた演技力、また集中力の高さ、どこかで誰かが見ていて
大役に使っていただきたいものです。



でもねぇ、流行の若者が主役の安っぽいドラマでは
涼くんの演技力と経験値が高すぎて、主役を喰ってしまう怖れがあるので、起用されるのは難しいと思います(笑)
良質のドラマで、大物役者や監督やPに揉まれて
その才能をもっともっと高めて、階段を上って行って欲しいです。

そして40歳くらいになったときには香川照之さんのように
50代では大杉蓮さんのような、ピリリと引き締めてくれて
日本のドラマ史上になくてはならない役者さんになってくれたらいいなぁと思います。
もちろん、主役も嬉しいですけどね。




2月末から埼玉県三郷でも公開されるので、もう一回見に行こうかしら。
小次郎目線で見てみたいなー

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ムサシ上映@東劇

2010/12/03 15:22
「ムサシ」の映画バージョン、
中々時間がアップされないので、直接、東劇に問い合わせました。

◆12/25〜1/14

◆11時、2時30分、6時30分の3回。(平日・土日共通)


結構やるのね!ちょいとびっくり(笑)


年末年始の慌しい時だからなー
2/26〜3/10のmovix三郷に行ってもいいかなー。どうしよかなー

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Livespire 「ムサシ」

2010/09/24 18:28
涼くんが出演した「ムサシ」ロンドン・NYバージョンが
Livespire 「ムサシ」(デジタルシネマ)になるんですって。
12/25公開らしいです。 Twitterより


公式サイト
http://www.livespire.jp/movie/musashi.html

上映スケジュールや上映館、料金などの詳細はまだのようです。


ゲキ×シネのようなものですね。楽しみー





「蛮幽鬼」のゲキシネも10/2〜です。
http://www.banyuki.com/index.html
舞台がすごく良かったので、見に行きたいなー

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ムサシ2回目

2010/06/13 15:56
さあて、そろそろムサシ2回目の感想を書かなくちゃー

と思いながら、中々筆が進まなくて。
あ、キーボードが打てなくてか(どっちでもいい)



終わっちゃいましたねー
ムサシ月間。勝地祭り。小次郎祭り。
はぁ(ため息)


なんかね、腑抜けなんですよ。
燃え続けた(萌え続けた?)後の灰のような心境で・・・


だってだって、ジモティで
どれだけの涼くんファンの皆様とお会いしたか(そっちか)

1、2、3・・・と数えなければわからないほど。
7回ですよ!
総勢9人、延べ13人の方と会食しました。

あーほんとに幸せな日々。
お付き合いしていただいた皆様、本当にありがとうございました。






さて!
ほんとにいい加減にしないと(^_^;)

細かいところは、また書ける余裕があったら書くとして、
ポイントだけ(笑)




観賞したのは6/8昼公演。
座席は前回同様J列。しかも2つ違いの上手側。

もう、さいたま千秋楽を終えてるから、ネタばれありでいいですよね。



この日は録画用カメラが入ってることを告知する張り紙がありました。
やたっ!これでDVD決定!?




でも、昼公演は使われないかも事件発生!!
五人六脚でハプニングがーーー( ̄ー ̄*)ニヤリ


涼くんと大石さんの足を結んでいた紐が取れなくなって
(前回は涼くんがスンナリと外してました)
小次郎のセリフを言いながら一生懸命に紐を解こうとする涼くん。

そこへ紐を外して自由になった沢庵和尚が解いてあげようと手を出すものの
鋼太郎さんにセンスで頭を叩かれて一蹴され(笑)

その後も、涼くんが頑張って格闘して、やっとこさ紐を外したのでした。

その間、ずっと涼くんの呼吸も乱れることなく、小次郎のセリフが見事に続いていたのでした!(拍手)



なんで紐が解けなくなっちゃったのかと考察しますとー
あくまでも私の見解ですが
前回観た時の五人六脚は、わりとあっさりしてて、もう終わり?って感じだったんですよ。
藤原くんはマタ裂けしそうになってましたけど。


でも、この日の五人六脚は、前回よりも盛り上がり
むんずほぐれず状態(笑)
涼くんも鋼太郎さんと大石さんに左右に引っ張られてマタサケ状態になったり(笑)
前につんのめったり、後ろに倒れたりと、存分に笑いを多く取ってましたの。

ゆえに、結び目が固くなってしまったのではないかと。

結束が固くなるほどに、ほどけない結び目。ってわけですかね(ちがうと思う)



でも、こういうハプニングこそ、舞台は生もの!と実感するのですわ。
おいしかったですよー小次郎さん!

蜉蝣峠のときは草履を飛ばしてたしね(笑)

なぜかハプニングに遭遇する星の下(笑)






後半はやっぱり子犬キャラ&弟キャラ全開!

気絶して布団に引きずられていく姿や、
ムサシに起こされて襟を直して貰ってる可愛さったらありゃしない!!!






で、最後にですね。
カテコは3回。

前回の時もなんですが
どのカテコでもニコちゃんスマイルの藤原くんに対して、
笑顔がひとっつも見れなかった涼くんなんですが。


3回目ではけるときに
一番最後に引っ込んだのですが
ゆっくり歩き、両手をぶーらぶら
心なしか足元も弾み気味?

「おいおい!オヌシハコドモカ!?」と突っ込みを(心の中で)入れてしまいました(笑)


んもうね〜。
その姿の可愛いこと!!

まるで雨の中をカッパと長靴で
水溜りをよけずにはしゃいで歩く幼稚園児のようでした♪

顔は横向いてて見えなかったんだけど
「おわったよー♪やったよー♪」って感じ?


このお手手ぶーらぶらを見ただけでも、
高い舞台を見に来た甲斐があったってものですわよ、奥さん!





藤原君はメイクが薄めでした。
濃くしても、どうせ汗で流れているせいでしょうか。
1回目よりも2回目の方が、藤原君上手いじゃんて思いました。
それは1回目は小次郎ばかり見ていたっちゅうことね。

杏ちゃんは今回も声が素敵でした。


また、思い出したら書きます。



NY公演は7/8〜10ですね。NYでも頑張ってください。

それまでは「美丘」の撮影でしょうか。

ヒゲはどうするのか気になるところです。
号外+actではヒゲ面でも爽やかで可愛いかったから、あってもいいかなと思います。
段々とヒゲにも目が慣れてきたからかしら(笑)


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薔薇とサムライ

2010/03/30 16:32
画像

観ました、劇団☆新感線の「薔薇とサムライ」。


天海のアニキ、もとい、姐さんカッコ良すぎです!!!!

ジョニーディップに優るとも劣らない海賊姿からオスカルまで!?


とにかくチョー格好良いです(はぁと×10)


古田さんも迫力あるし

楽しくて可笑しくて見応えがありました!



いつもながら美術も良かったなー


やっぱり生で観て良かったです!






秋には「蛮幽鬼」がゲキ×シネになるそうです。
こちらもお薦めですよん。






劇場内で、新感線の記念本と、蜉蝣峠のDVDを買ってきました。

涼くん×クドカンの対談は読み応えがあります。


DVDは帰ったら早速見ます。
(今は帰りの電車の中)
まずは、特典からね(笑)
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タイトル 日 時
蜉蝣峠 その2
義母が入院して大忙しの中、砂漠の中のオアシス、銀ちゃん(&お菓子ちゃん)に会ってきました。 ...続きを見る

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2009/04/10 12:51
蜉蝣峠 その1
2日続けて、赤坂へ足を運びました。 1日目は涼くん、2日目はダーリンのそれぞれの舞台へ。 目と鼻の先で、熱いバトル(?)が繰り広げられていたというわけです(笑) ...続きを見る

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2009/03/22 17:17
早乙女太一『千年の祈り』
早乙女太一『千年の祈り』 もう先月だけど、流し目王子こと、早乙女太一くん主演の『千年の祈り』を観て来ました。 ...続きを見る

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2008/08/10 17:12
五右衛門ロック
劇団☆新感線の舞台『五右衛門ロック』を観てきました。 ...続きを見る

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2008/07/23 15:40
ごえもんロック
ごえもんロック 劇団☆新感線の舞台「ごえもんロック」(携帯だと字がでない)を観てきました。 ...続きを見る

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2008/07/17 17:38
映画&舞台
『身毒丸 -復活- 』 藤原竜也くん主演、蜷川さん演出。 ...続きを見る

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2008/04/17 15:54
映画&舞台
『チーム・バチスタの栄光』 原作にほぼ忠実ではあるけれど、抜けてる箇所もあるので物足りない気がする。 それは筋を知っているせいかもしれないけど、原作を読んでないうさぎ父も本の方が面白かったんじゃないかと聞くくらいだ。 残念な作り方に終わってしまった。 阿部寛さんの白鳥は想像通り合ってたけど、出演シーンが思ってたより少なかった。もっともっと厭らしい(Hという意味ではなく)阿部さんが見たかった! 竹内さんの短パン姿はいらないから(笑) 田口さんが出演されているのですが、最初の登場シーンで... ...続きを見る

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2008/02/26 15:46
終焉
終わっちゃいましたね〜「シピオン」。 この公演の間、シピオンの気持に傾倒し、ファンの皆様と想いを共有し、壊れ倒し(笑)、とても充実した気分でした。 ...続きを見る

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2007/12/13 23:04
そこにいたのは "シピオン"
毎日、シピオンの感想です(笑) ...続きを見る

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2007/11/28 23:13
カリギュラA
2回目と言うこともあってか、カリギュラ以外の役にも没頭できました。 前回は、はっきり言って、"カリギュラ"に感情移入してました。 塩野氏の本を読んでキャラが気に入っていたため 舞台上で"カリギュラ"がどう演じられるか興味があったからです。 史実に出てくるケレアも年零設定が違いますし、 カリギュラ以外のキャラは史実にはでてこないので、前回は予習と言ったところでした。 ...続きを見る

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2007/11/27 15:29
頬萌え〜♪
シピオンは、陛下やセゾニアに、顔や頭に触れられる仕草をされることが多いようです。 小さな子供をなだめすかすような、そんな仕草を。 それは、シピオンが「まだ子供」だということを印象付けるのに効果的なんですが。 ...続きを見る

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2007/11/26 17:06
シピオンA
『カリギュラ』2回目、観て来ました。 ...続きを見る

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2007/11/25 19:47
早乙女太一 “蒼伝説を舞う”
綺麗なお兄さんは好きです、 か。 ...続きを見る

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2007/11/23 16:48
シピオン
評判通り可愛かったです。 小栗君も背の高さが目立たないほどのキャストの中で、ひとりだけ少年なんですよ。 なんだろ…男の子が一生懸命、大人達にはむかっていく、対抗してる、 肩肘はってるみたいなところがあって。そういう可愛さです。ひたむきな可愛さ。 ひとりピュアというか、護ってあげたいとか、ごたごたに巻き込みたくない、 カリギュラにそんなふうに思われているではないかな、感じました。 ...続きを見る

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2007/11/20 14:12
カリギュラ@
観て来ました、『カリギュラ』。 まず最初に「ごめんなさい」です。 これを見て、今までの小栗くんへの考えを改めました、私。 実は、小栗くんて、今もてはやされてるけど、そんなん? て思ってました(^_^;) 好きなタイプの役者さんではないし、花男とキサラギ以外見てないし(この2本は小栗くん関係なしに見た)、というかアンチだったかも(汗) ...続きを見る

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2007/11/19 00:38
古田ワールド
10月も終わっちゃうので、早く書かなければ・・・ ...続きを見る

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2007/10/31 20:15
初生藤原くん
去年、三茶で涼くんの隣で上演されていた、藤原竜也くんと市村政親さんの2人芝居。 どちらも好きな俳優なので見に行きたかったけど、おじいちゃんの入院中で断念した。 ...続きを見る

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2007/10/02 14:20
戸田恵子さん
好きなんです、戸田恵子さん。 アンパンマン、機関車トーマス、ゲゲゲの鬼太郎、ジュリア・ロバーツの声の吹き替えと言った方が分かり易いでしょうか。 私が見てたのは、Xファイル、キャッツ・アイなどの吹き替え、ショムニ、お水の花道、総理と呼ばないでなどなんですけど。 ...続きを見る

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2007/09/25 18:59
好きなことを諦めない!
子供の頃から、演劇 -生の舞台- を見るのが好きでした。 「木馬座」←ケロヨン(古すぎっ)に始まり、 母親に連れられて、帝国劇場や日生劇場に足を運んだものでした。 高校時代には演劇部に所属して自分も舞台に立ち、 社会人になってからは夢の遊民社、S.E.T、劇団四季など、 結婚してからは、たま〜に(笑) ...続きを見る

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2007/09/25 18:07
犬顔家 B 〜愛コンタクトとヘソ検証(?)〜
最後の平日昼公演。私にとっても最後の玉男ちゃんを見て来ました。 ほんとは昨日upするつもりでしたが、へそショックで書けず(;_;) 今日は、アレはもう笑っちゃうしかないと落ち着かせています。 ...続きを見る

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2007/09/07 15:18
犬顔家A 〜魅惑の縦ラインとタオルの下は…〜
犬顔家、2回目観賞してきました。 今回は後方の席ということもあって、初っ端から双眼鏡@8倍でガン見×3!!! イイモノを拝ませていただきました。(えっ?) ...続きを見る

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2007/08/29 19:53
犬顔家 @
犬顔家 @ 埼玉が40.9度を記録した猛暑日。 「犬顔家の一族の陰謀〜金田真一耕助之介の事件です。ノート」を観て来ました。 冒頭のセットが片方倒れたのは、ネタじゃないよね?ほんとのハプニング? 役者さん達はカラダはってましたね〜。 コッチまで熱くなっちゃって、汗をかきかきしながら見てました。 タオル姿とか、そんなのも関係してるかも?(笑) これからご覧になる方は、どうぞ薄着で。 とにかく、笑えます。(だから暑かったのか) いろんなネタが入ってて、アドリブも満載? ...続きを見る

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2007/08/17 17:11
ミュージカル 『LUV』 と・・・
ミュージカル 『LUV』 と・・・ ダーリン初のコメディ挑戦! ...続きを見る

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2007/05/19 19:08

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