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やんちゃウサギ暮らすお気楽主婦の、のほほんな日々。

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*うさぎ ♀ 初代うさぎ 2000年没 永遠に7才

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*こしお 女性 B型
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エンタメいろいろ

2014/03/19 21:03
長いことご無沙汰しちゃいました(^^;)


年末から現在までのエンタメ覚書をメモしておきます。


映画「永遠の0」
なぜ特攻に志願したのか…若い人にもぜひ観ていただきたい映画です。
そして家族で話し合うことができたら素敵だなと思います。

岡田君も良かったけど、おじいさま世代の俳優さんたちの演技がそれはそれは素晴らしいこと!
この世代の需要が少ないのはもったいないことだよね。




映画「ゼロ・グラビティ」
宇宙で事故に遭った女性宇宙飛行士が、幾多の困難を乗り越え地球に帰還すべく奮闘するというシンプルかつ、ありがちなストーリーなんだけど(笑)
なんといっても映像が素晴らしいです

無重力の様子が、NASA-TVで見るISSの中とほんとにそっくり!
こんなに無重力を扱ったスペース映画ってなかったよね今まで。
バックに映ってる地球は大いなる母を感じさせる。
いろいろと細かなツッコミどころはあるんだけど、そんなことはどうでもよくなっちゃうような地球の美しさ。

またほとんどが無重力地帯での映像なのに、それが余計に地球の重力を感じさせるの。
邦題のゼロ・グラビティは訳すと無重力だけど、原題のグラビティ(重力)のままが良かったのに。
理由はラストを観るとわかります。
1人の女性の再生物語でもあり、そのラストは、人類の進化をも象徴しているようで秀逸です。




舞台「銀河英雄伝説-最終章-」
前作の激突前夜が面白かっただけに、ちょっと残念な作品。
せっかくシリーズ最後なのに、惜しいなー。
原作知らない私でさえ、もっと本筋を追おうよって言いたくなるほど散漫で
そこいらないよねぇってとこが多かった。

辛辣批評になっちゃいましたが、
そんな中、ヒロは美しかったし、間宮くんも上手くなってて良かったよ。
もっとオベ様に歌わせてほしかったなー(笑)





ミュージカル「シャーロックホームズ 〜アンダーソン家の秘密〜」
ひゃーーーもうすっごく面白かったー!!!
ミステリーなので、謎解き部分が「ん?」ってところもあるにはあるんだけど
そんなとこ気にならない位に良かったのー!

とくに、うらい王子の双子瞬時の入れ替わり
なんじゃこりゃーーーって驚くほど。

双子の二役って聞いてたから、場面場面で役が入れ替わるんだと思ってたら
同じ場面にいるんですよ、双子の2人が!!
ここほんとに衝撃!
一方は優しく、一方は怖いくらいで
顔も表情も声も歌い方も違う。

観ていて胸の鼓動が高まった。
こんなにワクワクしたのは久しぶり!

あのシーンだけでも観た甲斐があったようなもので、
1回しか観劇しなかったのが惜しまれるー
何回も観に行きたかったなー残念!
てことでDVD予約しちゃいましたw





ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」
劇団☆新感線の五右衛門ロックシリーズ第2作のゲキシネ版。
なんといっても天海姐さんがオスカルばりにカッコイイーー!

ストーリー自体も面白いし、音楽も歌もいい!
新感線のイイところを凝縮したかんじ。

古田さんは舞台の上だとなんであんなに艶ぽくてカッコイイかね(笑)
シャルルはウザいウザいウザすぎるー。(褒めてます)
ウザいのに歌えて踊れる王子カッコかわいい!

観劇したときはあまみんばかり目が行っちゃってたので、見逃してた部分も沢山あったことが
ゲキシネになってよくわかった。
アップとか、見どころをきちんとおさえられるところがゲキシネのいいとこね。

舞台がそのまま映像になっちゃうとつまらなくなっちやうんだけど、
ゲキシネはまったくそんな心配はいらない。

来週公開のゲキシネ「五右衛門ロックVジパングパンク」も楽しみー♪





映画「アナと雪の女王」
公開したばかりのディズニー映画。
アニメとは思えないほどリアルな絵もあったりと、映像が綺麗!
歌もよくて、ミュージカルとしても素晴らしい!
感動感動感動の嵐でした!

字幕版を観に行ったんだけど、吹き替え版も観て見たいなー
主題歌の「Let It Go」は、ぜひよしおさんに歌っていただきたい。性別違うやろww

これいつかリアルでミュージカルになるんじゃないかと期待。

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超ヤベェ〜

2013/11/04 19:02

涼くんが出演した「チューボーですよ」楽しかったですね!


少し伸びてきた髪、前髪の垂らし方、裾のはね具合なと、ストライクど真ん中でした!

目がキラッキラして、清潔感溢れる好青年ぶり。




それでいて、堺さんの要求にも柔軟に対応!



まさに、バカンサムの本領発揮!!



「超ヤベェ〜」って言ってるアナタが超ヤベェです!(^m^)




若い頃のしどろもどろとしてた姿からは、想像できない成長ぶりです。

その成長を頼もしく思う反面、寂しくもありますけどね(笑)



でもこんな柔軟な対応の仕方から、また仕事の幅が広がってくれたらいいなと思います。




なんかね…

チューボーを見てたら、あまちゃんで、
ストーブさん役も勿論できただろうけど、その逆はないなというか…
クネ男は涼くん以外有り得ないという結論に達しました。
今さらですけど(笑)


チャラけてる人がやっても、ただのチャラいだけで終わってしまう。
大河での大真面目な健次郎役とクネ男との落差があってこそだし。


涼くんじゃなかったらあんなに話題にはならなかったんじゃないかと。

たった1回の出演で社会的認知されてしまったクネ男も、涼くんの演技が良かったからでしょ。

と、なんかストンと私の中で落ちました(笑)



あ、ついチューボーからあまちゃんを熱く語ってしまいました。


次の舞台も楽しみですね!舞台でも、超ヤベェ姿を魅せて欲しいものです(笑)
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あまちゃん最終回 -見てるおらたちも熱かったよね-

2013/09/29 18:43
半年間、毎日楽しみにしていた「あまちゃん」が、昨日で最終回を迎えてしまいました。


NHKの朝ドラは、時計代わりに今までも見てたけど
BS、朝、昼、夜、そして録画と、1日に何回も見るほど嵌ったのは初めてでした。
しかも、夢にまで見ちゃって(笑)
さらに、日中はツイッターであまちゃんへのコメントを読み漁り・・・
どんだけヒマなんだよ(笑)ってくらい、本当にはまってました。



終わったら、絶対あまロスになっちゃうーって心配してたんですが・・・

なんかね、平気な気がする(笑)


清々しいラストだったからでしょうか。



とくに秀逸だったのが、
あきちゃんとユイちゃんがトンネルを走るシーン。


暗闇の中から、向こう側から差し込む光の方へ
きゃっきゃっとはしゃぎながら走り抜ける。

BGMでは「潮騒のメモリー」がかかってるけど
2人が歌ってるのは暦の上ではディセンバーの出だし
「果てしなく〜ラララ 貪欲貪欲♪」の部分。


トンネルに降りる直前のホームでのシーンに
「まだ完成しなくていい。明日も明後日も、来年もある!」いうセリフをあきちゃんに言わせています。

トンネルを走るシーンと合わせて
若い2人・・・まだまだあまちゃん(甘えん坊とか半人前の意)だけど
希望の光があふれる未来に続いているよっていうメッセージと受け取れます。




そして、エンディングへなだれ込む。

トンネルを抜けた2人が、そのまま堤防を走るシーンを俯瞰で撮っています。
そして、春子が過去に書いた言葉を、あきが踏みつけてジャーンプ!

トンネルを抜け、長く走ったその先に広がる大海原。青い空。
暗闇を抜けた先に待つ明るい未来を象徴するようです。



オープニングではあきちゃんが1人で走ってて
それを最後は2人で走る。


2人っていうところが、まだ自立できないあまちゃんのような気もするし
人は1人ではないんだよって言ってるような気もします。



また、堤防の先端に立つ灯台は、船の航行を導く大人たちのようにも捉えられます。

ドラマは終わっても、北三陸のみんなは、あの土地でずっと生き続けていくような気がしてます。




このドラマのヒットの要因の一つは、
脇役のひとりひとりにも、命が吹き込まれてて
みんな愛すべきキャラ
だったこと。

そしてそれを、
舞台で活躍する芸達者な俳優を配して、魅せてくれたことです。


よく、キャスティングはいいんだけど、脚本が・・・ってドラマもあるけれど
脚本、演出ともに凄く良かったー



もうひとつは、親子三世代の物語にしたこと。
誰かしらに感情移入できたのが良かった。


もちろん、主役の能年ちゃんの魅力も忘れてはいけません。
透明感があって、可愛くて、笑顔が似合ってて
見てるだけで元気になれました。



終わってしまうのが寂しくて涙が出ましたが
でも、クドカンがやりきったというように
見てるこちら側も完全燃焼できたような気がします。


もうこんなラスト見せつけられちゃったら、続編はいらないな。

それよりも、このまま大切な宝物として、そっととっておきたい気分です。





あ、でも

涼くん演じる前髪クネ男は、もう一度見たいな!

ぜひスピンオフで(笑)



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春ドラマ総括

2013/06/18 09:55
総括といっても、今期見ているのは5本。
最初はもっと見てたんですが、いつの間にかリタイアしました。


◆NHK朝ドラ「あまちゃん
今期、一番はまってるドラマです!
朝から、楽しい気持ちに、元気にさせてくれるから。

1日3回くらい見てます(笑)

クドカンワールド全開なのと、出演者たちがツボなこともあるけれど
それぞれのキャラクターが生き生きとしてて、現実に北三陸でみんな生活してそうなんですよね。
どのキャラクターにも、息遣いとか背景とかが見えてるんです。

夏ばっぱの宮本信子さんはセリフがなくても存在感を醸し出してるし
春子を演じているキョンキョンもいいし、濃いキャラの海女さんたちも一人ひとりが魅力的!


そして、なにより、あまちゃんのアキこと、能年玲奈ちゃんが瞳がキラッキラしてて可愛い!
今まで能年ちゃんの出てたドラマも見てたはずなのに、そんな印象がなく(笑)
でも、これからは引く手数多でしょうから、NHKもいい素材を見つけたなーと感心してます。
今後も楽しみな女優さんですね。




◆「間違えられちっゃた男
古田新太さん主演ドラマ。
まるで、舞台を見ているかのような展開で、
古田さんの柔軟な演技炸裂で面白いなーと思っていたら、
さらに凄い展開になって・・・。
次回は最終回ですが、古田さんを沢山見られて、ごちそうさまでしたって感じです(どんな喩だw)





◆CSフジテレビTWO「イタズラなKiss〜Love in TOKYO
最初は、「コドモ警察」のエナメルこと、相澤侑我くん目当てで見てたんですが
いつのまにか、はまっちゃいましたww
ストーリーもさることながら、琴子役の未来穂香ちゃんのくるくる変わる表情が愛らしくて。
「鈴木先生」の生徒役の中でも、最も私の目を引き付けていた未来穂香ちゃん
なかなか良いですよ!



私の中で、可愛いのに変顔が平気でできる女優さん、というキーワードがありまして(笑)
ま、売れるとか売れないとかに関係なく、注目度の高い女優さんてことですけど
穂香ちゃんも、能年ちゃんも、これにぴったり当てはまります!
2人とも、今後の活躍に期待大です。

ちなみに、琴子の友達役の山谷花純ちゃんは、あまちゃんの海女カフェの可愛い新人海女さんです。





◆「ガリレオ
パート1ほどの新鮮味と面白さには欠けているけれど、一応押さえてます(笑)




大河ドラマ「八重の桜」
大河は毎年夫が見ていて、それに付き合ってみてる形なので番外編ぽいんですが。
好きな幕末だし、勝地くんが出てるってこともあり、ちゃんと見てます。
もっと綾瀬はるかちゃんが沢山出てきてほしいのだけれど、今後明治に入ったら、もっと出番が多いかな。
白虎隊の生き残りの健次郎も、後々も出てきてくれることを望みます。






来期も引き続き「あまちゃん」と「八重の桜」は視聴決定ですが
他には、「天魔くんがいく」(でしたっけ?)が楽しみです。
あとは涼くんの出る月9を押さえておきます。
恋愛ドラマは苦手ですが、窪田くんも出ますしね。脇役が楽しみです。
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映画「藁の楯」

2013/05/14 23:51
藤原達也くん目当てで観に行った「藁の楯」ですが、
他の役者さんたちの演技バトルも半端なかったです!


主演の大沢たかおさんは迫力があり
松嶋菜々子さんはカッコ良く
山崎努さんの枯れ具合はもはや殿堂入り間違いないのですが
注目は、伊武雅刀さん。
抑えた渋い演技が良かった!
そして、本田博太郎さんの、普段の脂ぎった悪党ぶりとは対極のしょんぼりさと言ったら!
ベテラン俳優たちに脱帽です。
若い俳優も中堅も、それぞれが持ち味を生かしつつ
いい具合に作用してました。


そして注目の竜也くんは・・・
カイジやインシテミルなどのエキサイティングな演技は影を潜め、
三池監督と、あえて役つくりはせずに撮影の時の感情を大事にしようと相談したという、抑えた演技が光ってました。

もうね、コイツなんなのよーもう!って私でも思うほどのクズぶり。
抑え気味の演技なので、余計に闇の奥底から滲み出てくるような不気味さを湛えていました。

それでいて、ふとした瞬間になんだかピュアというか、美しいんですよ。
いかんいかん、こんな悪党に感情移入しちゃダメって思うんですけど
いつのまにか心惹かれてしまうんですよね^^;


つい先日観た木の上の軍隊の新兵役とは全然違う演じ方でした。

竜也くんが抑えた演技を身に付けたら怖いものなしだと思ってたんですが
もう、その域に達してしまったみたいです。
末恐ろしいというか、すでに恐ろしいですこの人w



国民総勢から命を狙われるってストーリーは、ハリウッドでもあったけど
息をもつかせぬ展開、それからどーなったのー!と心逸らせる演出は、さすが三池監督です。
見ていてハラハラドキドキ、楽しかったです!



ここのところ、見てよかったと心から思えるエンターテイメントが続いて
嬉しくなるばかり。





明日は、夏に観るミュージカル「二都物語」の制作発表に、オーディエンスとして参加してきます。
シャルル以来の浦井くん見たさにチケット取って、軽い気持ちで制作発表に応募したら当選してしまいました^^;

私なんて、まだファンとは呼べない位なのに、熱心なファンの方に申し訳ない気持ちです。
しかーし当たったからには、王子ぶりを堪能してきますよー(笑)
うまくレポできるといいのですが、ぽーっとして覚えてなかったらごめんなさい(先に謝っておきますw)

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木の上の軍隊

2013/05/09 12:40
もう先月ですけれど、藤原竜也くん主演の舞台「木の上の軍隊」を観てきました。


実はこの舞台、チケット取るの迷ってたんですよ。
戦争物ってあんまり…とか
竜也くん短髪だし…とか(そこかい笑)



でも、観に行って良かったです。


この舞台の竜也くんが断然いい!



戦争物とか短髪なんて、全然気にならないっ。



今までも身毒丸やシレラギとかで演じた少年や青年役は、
竜也くんが元々持ってるピュアな少年然とした雰囲気だったと思うんですよ。

でもね、この木の上の軍隊の新兵は
同じ純朴で無垢な青年であっても
それをちゃんと創って演じてるってわかるんですよ。
でもでも、決して不自然な創り方ではなく、むしろ自然で
いるいるこういう人、的なかんじなんです。


竜也くんて、こんなに巧かったんだ!って改めて思った舞台でした。


竜也くんの舞台数本観てるけど、一番上手さを感じた舞台でした。



それだけでも良かったのに、
山西惇さん、片平なぎささんも良くて、3人芝居なのに、かなり濃厚でした。


山西さんは、私の大好きなTVドラマ「相棒」では
なんとなく癒しキャラなんですが(笑)
この舞台では、昭和のあの戦争の時代に生きた、日本国を代表するような上官役が、まさに嵌まっていました。
竜也くんの投げるボールを上手く返してコントロールしてるような、そんな感じに見受けられました。


片平なぎささんは語り部なんですが
上手く2人の絡みの中に溶け込み、いいアクセントとなっていました。
戦闘機の音を模したよく響く声も素敵でした。



そして、ガジュマルの木のセットも圧巻でした。

私はコクーンシートだったのですが
木の上にいる時は程好く見易くて、思わぬ良席になりました(^^)v




本土から来た上官と、少し和やかなムードをまだ残している新兵との気持ちの格差とか
笑えるんだけど、深く胸につきささるものがあって。
敵の野営地だと思ってた基地がどんどんと大きくなる様や
敵の食糧を取り込まなくちゃならない状況とか、
今の時代の日本にもリンクしているところがあって、
こういうところが井上ひさしさんぽいなって思いました。

今も続いている沖縄の状況を思うと、
それらをただ見ているだけで、何もできなくて
心がチクチクと痛む思いもありました。



役者さんたちの演技もさることながら、物語の内容も笑いたっぷりなんだけど深くて
とてもとても良い舞台でした。





さて、来週には、竜也くん出演の映画「藁の楯」を観に行く予定です。
また違った竜也君を見られるのと、
出演者たちの演技がどなたも素晴らしく良いらしいので、いっそう楽しみです。
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「コドモ警察」初日舞台挨拶in川崎

2013/03/21 14:47

コドモ警察初日舞台挨拶、川崎の国光班を見に行ってってきました。

登壇者は勝地涼、スマート、ブル、エナメル、森谷プロデューサー。


映画本編を見終わってからの挨拶です。

まずは勝地涼さん!のコールで涼くんが姿を見せると、うわーって感じのどよめきが!
そして後ろの人がカッコイイって言ってたのを聞き漏らしませんでしたよ!

続いてスマートさん。
涼くんが後ろを振り返り、スマートさんをエスコートするような形になってました。

続いて、ブルさん。
思い切り緊張してるのがありありとわかりました。

そしてエナメルさん。
エナさんはサービス精神旺盛で、腕を大きくふりふり満面の笑顔も振り撒きながらの登場。

私は生憎その通路とは逆側の席でしたが、思い切り手を振ってしまいました。
近くにいたら絶対にユーガくーん!と叫んでましたよ(笑)
近くても涼くーんとは言えないと思うけど(爆)


4人揃ったところで、デカ長の等身大パネルと共に森谷プロデューサーも登場。

パネルは涼くんとスマートさんの間に置かれました。

上手から涼くん、デカ長パネル、スマートさん、ブル、エナメル、森谷P、MCのTBS女子アナの並び。


私はC列で実質2列目、なんと涼くんのほぼ目の前の席になることができました。

チケットを取る時に、このメンバーなら涼くんが一番先に入ってくるだろうからこの辺り?と予想していたエリアが、まさに的中しました!


舞台はなく、スクリーン前の床に立っていたので、背の低いコドモたちを後ろの席の方は見られたのでしょうか。
なにか台があると良かったかもですが、フラットな床の利点が後で生かされました。




以下、舞台挨拶の内容を記しますが
言葉の細かい違いや順番の前後があると思いますが、ご容赦下さいませ。



■まずはひとりひとりご挨拶から。
あだ名、役名、年齢などの紹介をした後の言葉から書き出してみますね。


涼「えー(感慨深げに)…TVドラマの最初の頃はどうなるかと思いましたが(笑)
映画にかけて少し大きくなったコドモたち…マリウスはだいぶ大きくなったけど(笑)の成長を見られて、お父さんとしては嬉しいです。」


スマ「今日はありがとうございます。皆さん宣伝してください」(カツゼツいい!)

スマートさんの挨拶中、横にいる涼くんがいてもたってもいられずというふうで、パネルを通り越して、スマートさんの後ろに寄り添うと

スマ「なんで後ろに来るの〜?」
(一人でも大丈夫だよと言わんばかりに(笑))


涼(自分の位置に戻って)
「あれ?スマートさん、大きくなった?(笑)」

観客大爆笑。


ブル「良かったら周りの人に宣伝して下さい。」
ちょいとしどろもどろなのを突っ込まれて

ブル「緊張しすぎて、何言ったらいいのか…」
そんなブルちゃんも可愛いです。


エナ「10年間生きてきた中で、初めての映画撮影で楽しかった。
皆さん楽しんで頂けましたかー!」
と、マイクを会場に向けるエナさん。アイドルみたいー(笑)

この後もエナさんは実にアイドル然的なファンサでした!


横浜で先に挨拶を済ませたせいもあってか、常にリラックスムード。

とくに、コドモたちにツッコミを入れたり始終リードする涼くんは、今まで見たことないほどリラックスしてましたねー(笑)


森谷P「川崎出身なのでまず川崎から盛り上げて2へ繋げていきたい。」

みんなも2があるかもしれない的な発言を重ねて、なんだか、やたら2への意気込みを感じましたよ。
ほんとにあるのか!?



■印象に残ったセリフやシーンなどは?

涼「誰か、ふってください」
森谷「どこに行ってた?」
涼「キッザニアです!」


スマ「マリモのシーンのセリフを言います。
○○○…(シーンのセリフ丸ごと!)」
可愛いすぎですスマートさん!


ブル「アクションシーン。」

エナ「アクションと、きぃちゃんとのシーン」



■会場のファンから質問:撮影中一番大変だったことは?

涼「撃たれるんですが、その後にブルさんに蹴られたりして…でもその後走ったりもして、どこまで弱ったらいいのか、その加減が難しかった。」

エナ「(実際に)撃たれたことないからね(笑)」
あったら大変です(笑)


スマ「パパとママが面白くて、笑うのを堪えるのが大変だった。」


ブル「ワイヤーアクションでオムツみたいのをするのが嫌で…」


森谷「ワイヤーアクションの時にハーネスをつけるが、子供用のがなくて、わざわざハリウッドから取り寄せた。
ブルとエナメルは、日本で最年少のワイヤーアクション俳優だ!」


MCハーネスは痛くなかったか?

ブル「痛くなかった。飛んでる感じが楽しかった。全然怖くなかった。」


ここで、森谷Pからブルとエナメルの2人でやるアクションがあるからやってごらんと促される。

涼くんがデカ長パネルをどけてスペースを作り、スマートさんをさりげなく庇うようにする。
このさりげない優しさがなんとも自然!

そしてブルとエナメルが2人でやるアクションと決めポーズを披露!

森谷Pいわくエナメルブル萌え(笑)

終わるとまたさりげなくデカ長パネルを元の位置に戻す涼くん(笑)



■客席からの質問:警察になってなかったら何になりたいか?

ブル「自衛隊」ブルちゃん自衛隊オタでしょ?(笑)

エナ「なんでもできる俳優。俳優一筋!」観客大きな拍手。


MC「ちなみに勝地さんは?」

涼「(突然振られてびっくりした様子で)俺?」
涼「野球選手」

ピッチャーのフォームをしながら

涼「撮影中もやってただろ?」

スマ「やってない!」
ブル、エナ「ない、ない!」


こうやって随所日本ツッコミの入る仲の良さ!



■もし2があったら何かしたいことがあるか?

スマ「ワイヤーアクション」
森谷「ワイヤーアクション俳優の最年少記録更新だね」

涼「ヒューー!」


ブル「戦車に乗りたい!戦車でぶちかましたい!」

これには森谷Pもたじたじ。
あまりに何度も乗りたいってブルが言うもんだから(この辺の言い方は子供らしいw)

森谷「おじさん頑張ってみる!(ムロさん風な口調で)」


エナ「(ジェスチャーつきで)こうやってビルをよじ登りたい。」

涼「スパイダーマンか!?(笑)」


涼「福田監督も、もし2があったらダイ・ハードみたいにビルを占拠してやってみたいと言ってたので
窓ガラスをガシャーンと割って飛び降りるなんてのもいいですね。」



〆の挨拶をそれぞれが
2ができるかどうかはこの映画見てくれる人たちにかかってるから、いっぱい宣伝してーってなことを口々に言ってました。


最後にお手振り、エナさんの投げKiss!うは!
それを真似てスマートさんも照れながら投げKiss。
ブルと涼くんはしてなかったと思います。



そして退場。
エナさんはまたまた大きく手を振って、通路沿いの人と握手やハイタッチ的なこともしてました。

涼くんはスマートさんを後ろから操り人形のように腕を持ちながら歩いてました。
ほんとに可愛くて仕方ないみたい(笑)



終わって会場を出たのがほぼ12時30分。
長い時間ではないけれど、皆平等にたっぷりと話してくれて
アクションあり、ツッコミありの和気あいあいとした楽しい舞台挨拶でした。



福くん他、一同が会した挨拶はチケットが取れずに見られなかったけど
人数が少ない分、密度の濃い内容で大満足でした!
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