北のカナリアたち感想

PC不調などがあって、だいぶ遅くなってしまいましたが「北のカナリアたち」の感想を書いておきます。

いい映画を観た後は、その世界感にひたっていたくて、暫く他の映画は観たくないのですが
この映画もまた、そうでした。
初日に観たあと、次に観た映画もやはり「北のカナリアたち」でした(笑)

もう一度見たくなる映画です。


東映60周年の記念映画というだけあって、とても重厚な映画でした。

丁寧に作りこまれていて、ベテランスタッフたちの意気込みなども伝わってきました。

初回は、クライマックスからずっと泣きっ放しの号泣状態。
嗚咽をこらえるのもやっとで、長いエンドロールが終わろうとしても
まだ涙が止まらない状態でした。


以下、独断と偏見、勘違いも大いに混ざった感想です(笑)


まずは、主役の吉永小百合さん。
小学生だった教え子たちといても全く違和感のない若さ!
この方はもう人間じゃない!ってくらい、本当に若くてお綺麗です。
お相手の柴田恭平さん、仲村トオルさん、見る前は年齢的にどうよって
不安もありましたが、はい、まったくお二人とも違和感ございませんでした。

そして20年後でも美しい。
もっと老けメイクしてもいいんじゃないってくらい。

聞き役に徹した演技が多かったけど、
相槌すらうたず、ひたすら生徒たちの独白を聞くのって
とても難しいことだと思います。
けれども、先生が横ですべてを受け入れてくれるような体で聞いていてくれると思うと
20年前に心の奥底にしまいこんだ気持ちを、素直に話せる、そんな雰囲気をちゃんと作っていましたね。
さすがです。



さて、この映画では、勝地涼くん演じる直樹が、
テーマ性のあるセリフを任されていました。

はる先生のご主人に教わった、
「明日世界が終わるとしても、君はりんごの木を植えるだろう」という言葉です。

どんなに絶望の淵に立たされていようとも、希望を忘れないで生きろという、
この映画の根幹になってるテーマですね。


そして、未來くんの乗った船を見送る時も
「一人じゃないから!」と叫びます。
そう、離れたところにいても、心は結びついていて
いつまでも待っているよというメッセージのこもったセリフでした。


直樹、とても大切な役回りでした。
それを、涼くんは、静かで繊細な演技で見せていきました。


涼くんとあおいちゃんの再開シーン。
20年間のわだかまりが解け、雪解け水のように
お互いを思う気持ちが溢れていくシーンは
絹の薄衣を1枚1枚重ねていくような、丁寧で繊細な演技でした。
それぞれがお互いにとっての「りんごの木」(希望)だったんですね。
「すき」と言われて、涼くんが抱きしめてる腕をさらにぎゅっとしたところも、キュンとなっちゃいました。

人の目を見て話せないあおいちゃんが、直樹に会いに来た時には
まっすぐに見つめていたところも、成長を表しているようでした。

この2人の挿話は、全体的に重苦しい映画の中での
清涼剤といいますか、明るい話題になってて
とてもほっとする場面です。




映画とは関係ないのですが
先日、桑田佳祐さんのライブを観に行ったのですが
そこで、サプライズで、翌々日に結婚を控えたカップルの簡易結婚式を即席でやったんです。
その前には、東日本大震災の後の映像も映し出されてたので
その後に行われた結婚式がのときに
勝手に「明日世界が終わるとしても・・・」という言葉を思い出して
結婚されるお2人が、これから明るい未来を、希望を持って築いていくのだろうなと思ったら
もう涙がとめどなく溢れて溢れて・・・。


こんな風に思い出せるほど
それほどに、この映画が印象深く心に突き刺さった証拠です。


そして、特筆すべきは、森山未來くんの演技です。
吃音が原因で不遇な人生を送ることになってしまった傷みが、
本当によく出ていて
森山くんの演技があったからこそ、その不遇さに涙し、感情移入ができたと思います。

もうね、私の中では、助演男優賞決定です!
と思ってたら、いくつか、映画の賞で助演男優賞に輝いてますね。


吉永さんも主演女優賞もらってるし
もうこうなったら、日本アカも総受賞じちゃえーーー


荒々しい海、波間に見える灯台とか、
冬の厳しい環境も心の描写として演出されてて、そんなところも良かったです。


すごく、見て良かったと思える映画ですし
人に勧められる映画ですね。


こんな映画に、涼くんが出演してくれたことを、嬉しく思います。


北のカナリアたち 初日舞台挨拶

11/3、北のカナリアたち初日舞台挨拶に行ってきました。


久しぶりの舞台挨拶。
舞台挨拶を見るのは、シュアリーサムデイ以来、約2年ぶり。
わくわくしながら、丸の内東映初回に行って来ました。


映画の感想は別に述べるとして、舞台挨拶の涼くんの様子のみ先に書き記しておきます。



映画が終わった後に、黒板や絵とか習字とか、教室の雰囲気のセットを設置しての舞台挨拶がスタート。

登壇順に
森山未来くん、満島ひかりちゃん、勝地涼くん、仲村トオルさん、柴田恭平さん、吉永小百合さん、
里見浩太郎さん、宮崎あおいちゃん、小池栄子ちゃん、松田龍平くん、阪本監督。



本日の涼くんまのいでたちは
黒のスーツ(上だけ)襟とポケットのみサテン。
白地にブルーのラインのクレリックシャツ。
パンツも黒で、綿素材か皮なのか素材ははっきりせずも、腿で切り替えがあったりしておしゃれでした。
靴はショートブーツかなぁ…。前面の低い衝立が邪魔してよくわかりませんでした。
ネクタイはダークブルーで模様が入ってました。
黄色いカナリアバッヂ(入場者にもプレゼント)を襟に付けていました。

全体にきちっとした感じもある中でカジュアルダウンしてて
無地と見えて実は同じ色の模様入りとかで上級テクでした。


髪型は国光仕様の短髪。
だけど、毛先だけちょいカールでラメかな?なんか光ってましたよ。
おしゃれな国光君て感じでした(笑)


双眼鏡でなめしてたら、バッチリ目が合いましたよ。
今日も目ヂカラ強っ!
(てか、周りに双眼鏡なんて使ってる人いませんでしたからね、相当へんなおばはんと思われたかもw)





まずは、一人一言ずつご挨拶。

吉永小百合さん、本当にお綺麗でした。
肌がツルツルで、シワやしみが全くなくて、つやつやしてました。
あの年齢で、本当に凄い!


吉永さん、柴田さん、仲村さん、未来君、ひかりちゃんときて、涼くんの番。

柴田さんが苗字しか名乗らなかったので、仲村さん、未来君もならったのか苗字だけでしたが
涼くんは「勝地涼です」ってフルネームを名乗ってました。


以下、詳細はあやふやですが
「阪本監督をはじめ、素晴らしい技術を誇るスタッフの下で、この映画に出られて光栄です。」ってことと
「この映画は温かい映画です。」ってことを言ってました。



キャストがそれぞれ、撮影で印象に残ったことを黒板に予め書いてて
その解説をひとりひとりするところでは
涼くんの書いたのは「感謝」。

その意味は、
「この映画に出られたことに感謝」と
「学生時代、悪いことをしたときに、本気で怒ってくれた先生に感謝」ですって。
そこで司会者が「どんな悪いことをしてたんですか」と突っ込まれて
「屋上に上がってはいけないのに、友達と上がった時に本気で怒られました。」
司会者「学生の頃は悪かったんですか?」
涼「いえ…あ…はい…。」と照れ臭そうに答えてました。
はにかんだ笑顔が、可愛いぞー


自分の発言の前になると、視線を上に向けて考えてる風な仕草は相変わらずでしたが
堂々とした発言に、数年前までしどろもどろだった面影はありませんでした。
頼もしいやら、淋しいやら(笑)



他の人の時は、わりとリラックスして
となりのひかりちゃんや、未来君も交えてちょいと話してたり(え、きこーよ他人の話w)
あとね、他の人のコメントが終わって礼をするときに、一緒に礼をしてるのが
礼儀正しい涼くんらしくて好感が持てました。



映画を見てるときは別段感じないのですが
舞台挨拶だと、とくに男性陣の声がくぐもってて、
涼くんの明瞭なカツゼツと澄んだ声が、特筆してましたね。
そんなに大きな声というわけではないのに、しっかりと聞き取れる。
これも声優などの声のお仕事も影響しているのでしょうか。

姿勢も良かったです!




舞台挨拶が終わり、
フォトセッションの前にいったん下がって、
セットを設置しなおしてから、再びキャスト登場。
今度は前列一番端。

フラッシュが炊かれると
顎をキュッと引いて、瞼を閉じてからパッと開いて目ヂカラ倍増させてました(笑)

みんなで手を繋いでって言う要望に
隣の松田君がなかなか手を出してくれなくて、笑いが怒ってました。
ここでも弟キャラというか、いじめられキャラ?でした。

カメラさんが「次はこっちに目線くださーい」ていうのに便乗して
私も双眼鏡で覗いていたら、バシバシと目が合いました!
(いや、多分延長線上なだけで、勘違いだと思うけど、そういうことにしておいてー!)


最後に、吉永さんが〆て、初回の舞台挨拶は終わりました。



2年ぶりで見た、生の涼くんは
少し大人びて、自信に満ちた顔つきにもなってました。
瞳キラッキラの、相変わらずの美人さんぶりでした。

キャストも多いし、一人の発言時間は短かったけど
長い間、眺めていられて幸せなひと時でした。



おわり。



また思い出したことが会ったら、追加しますね。



ボクたちの四谷怪談


9/25の昼公演を観に行きました。

なーんにも予備知識なしで観に行ったのですが…
話の筋があるようなないような、よくわかりませんでした(笑)
時代劇なんだけど、服や設定は現代で
話が交錯していまいち理解に苦しむところはあったものの…

でもね、
音楽劇?というだけあって軽快でしたよ。

心配していた涼くんの歌は
心配は無用に終わりました。

一人でじっくり聴かせるというのではなく
2人で掛け合いで歌うことがほとんどだったので
彼もそんなに緊張してない様子でした。

佐藤隆太くんとはダンスも交えての歌でした。
涼くんの方が顔ひとつ分くらい背が低いのですが、
ジャンプして動きを大きく見せたり、身長差を全く感じさせませんでした。

栗山千秋ちゃんとのラップも笑いを取ってて良かったよー!


今回はコクーンシートという、2Fのバルコニー席だったのですが
反対側の席のところに電光掲示板があって、やってる場面が誰の家だとか
歌詞も出てくるので、その点はわかりやすかったです。


涼くんはクルクルパーマをリーゼントにしてるのですが
汗が凄い!
地肌の汗が見えてしまうほどでした。


演技のほうはというと
ちゃらくて、何やっても上手くいかなくて、最後は切なくて
そして可愛くて憎めないやつなので、弟のように可愛いがられる、
そんな役で、もうお手のもの!
余裕すら感じましたね。
舞台慣れしている自信の表れなのでしょうか。

勝村さんは軍を抜いて良かったです。
カツラが脱げるハプニングもありましたが、逆手にとって笑いに繋げてました。
歌舞伎役者の尾上松也さんもさすがでした。

TVではお馴染みの若手の役者さんたち。
舞台ではあまり名を聞かないのですが
涼くんが出てくると安心して見てられました。



私はこの1回のみですが、まだまだ進化しそうですね。



帰り際、若い女性たちが
「どこかで見たことあると思ったら…ドック…旬くんとドラマ……あの人だよ。(今日)良かったよねー」と囁いてるのが聞こえてきて、ニマニマしてしまいました(^m^)


最後まで無事に終わることを、お祈りいたします。

舞台『シレンとラギ』

劇団☆新感線の「シレンとラギ」を観に行ってきました。

すっっっっっごく面白かったです!!

こんなにもキャストたちがピッタリとハマり、ドキドキするほど楽しい舞台って久し振りのような気がします。

藤原竜也くん×古田新太さん、私にとっては夢の共演。
でも、新感線FCでの先行チケット発売時は父親の入院もあって
とても観劇の気分にはなれず、スルーしました。
ところが、大阪公演で聞かれる声に気持ちがムクムクと湧いてきて・・・
これを逃すと、いつまたこの共演を見られるか分からない、見たい!
と思ったところへの追加席発売。
神は私を見放さなかった(笑)
見切り席でしたけど、1FのE列。
一番端っこだけど、すぐ脇は壁なので遠慮なく荷物をおけたりと、ゆったり気分で観劇できました。

と、私の事情なんかはどうでもいいですが。
前置きが長くなりましたが、
本当に観られて良かったです!


藤原くんの舞台は「身毒丸」、「ヴェニスの商人」、「ムサシ」に次いで4作目。
(もっと観てる気してたけど、これだけだっけ。抜けてたらごめんなさい)
今まで観てきたどの舞台より、今回のラギ役が1番合ってると思いました。

少年の瑞々しさ、青臭さ、純真さ、まっすぐさ、若さゆえの熱さ、脆さ、せつなさ・・・。
もう、こんな役をやらせたら、右に出るものはいないよね。
ひたすら大 絶 賛 !

シレン役の永作さんが、これまたチャーミングで
軽い身のこなしで立ち回りまでこなし
そして、せつない!
キョウゴクへの思い、そしてラギへの・・・と
本当に切なくて、涙が何度も出そうになりました。

高橋克美さん、twitterで1番印象に残ったのは高橋さん票が多くて期待してましたが、期待通りでした。
(ただ、私の一番☆は竜也くん。古田さんも捨てがたいけどw)

三宅さん、この役すっごくはまってるー!

北村有起哉さんがまたすっごーく良かった!
数々のドラマでも私の評価は高いのですが、この舞台では
掘り出し物みーつけたって気分でした!

じゅんさん、おかしすぎです!
古田さんも思わず笑ってたしw

そして、古田さん。
この人は、舞台上だと、どーしてこうもカッコイイのかねぇ。
艶っぽいは色気はあるはで、太ってるはずなのに、衣装を着てるとスリムに見えるんだよなーww
殺陣も相変わらずカッコ良かったです。
娘・ミサギとか息子・ラギやダイナンとのこととか
なんかね、舞台での台詞だけでなく、それまでの過去の過程とか見えてくるんですよ。

あ、それは藤原君や永作さんもそうで、
台本にない部分まで想像できるというか、
それぞれの思いや生い立ちや、そしてこの先のこととか。

この舞台を先に観られた方々と、ストーリーの最後は腑に落ちないってやりとりがあったんですが
私は全くそう思わなく、むしろ最後の台詞にストンと納得してしまいました。
それは、シレンとラギの2人の今後について、瞬時に思いを馳せていたからかもしれません。
感情を抑えきれないときもあるだろうけど、
それを抑え付けなくてはならない切なさに悶え苦しむだろうというオチを
勝手に想像してにやついて、ラストを迎えていました(笑)

裏を返せば、想像を逞しくしなければならないほど
ストーリーに納得できないことは確かにあるってことなんですけどw


しかーし、それをも凌駕してしまうほど
キャスト陣の見応え十分な素晴らしさがありました!

予想を裏切るストーリー、早い展開、新感線ならではのエンターテイメントでした。

新感線の舞台って、いつも、観た作品が1番面白いって思える。
これって、常に新しくいいものを作り上げてるってことなんだよね。

何度も言いますが、本当に素晴らしい舞台でした!

興奮して、今夜は寝付けないかもwww


コドモ警察 第5話

今回は、マジに、ほろっと泣かされてしまいました!
いやぁ、ナベさん、あなたはほんとはいくつなのー!

コドモじゃなくて、大人でも十分通用する話でした。

そして、涼くんのシリアスな演技も満載!
最後にナベさんに励まされるところは、私も涙ぐんでしまいましたよ。
ナペさんが上手いのか、涼くんがいいのか・・・どっちもでしょうけど。

今回の主役は新人刑事・国光こと、涼くんでした。
先週のキレのあるAKBダンスを披露してたのとは別人?てくらい(笑)

チンピラにちょっと威張ってみせちゃうところとか
シュンとなってるとことか、
キリッとしてるとことか
全部良かったなー

こんな主役の回があるなんて思ってもいなかったので
嬉しいご褒美となりました。

監督、ありがとー!
(ついでに、熱望してたヨシヒコへゲストで出させてください!)

次週はホンモノのAKBが出てきて、なんだか鼻血出してましたね(笑)
このギャップ(!)がたまりませんわw

宇宙兄弟リピート

「宇宙兄弟」2回目、観に行っちゃいました!

1回目の時は、オープニングのスプートニクが出てきたところから
興奮してしまって、いろいろと検証したいところもあったので(笑)


2回目も迫力ありました、打ち上げのシーン。
エンジンの噴出し口がたわむところや(これは絶対にスペースシャトルを参考にしているに違いない)
ムッタが離れた場所から見てて
先にロケットが打ちあがって、後から音が聞こえるところなんて
細かいけれど、リアリティがありました。

ここが検証したかった箇所です。
現実に基づいて描かれていました。



今回の涙腺崩壊ポイントは、ヒビトが月から見た地球でした。
前回は、あまりの地球の大きさに「そりゃないだろ」って突っ込んじゃったので
邪心で見てしまったんですよね(笑)
あの状況で還るべき場所を目の当たりにしたら、力も湧きますって。
ムッタの最終面接での言葉と、ヒビトの行動がシンクロしてるみたいでした。

でも、やっぱり気になる月の重力。
地球の6分の1だから、いくら重い宇宙服を着てるとはいえ・・・ごにょごにょ。
軽々とムーンジャンプしたのに、その他は地球と同じような重力にしか見えなかったのは残念です。

ま、そんなことは気にならないほど、全体がいいので、いいんですが。


宇宙兄弟って2025年の話で、ほんの少しの未来の話ですが
全然SFチックじゃないところがいいですね。
現在とほとんど変わりなく、凄くリアリティがあり
そしてムッタが劣等感の塊なのが、またいい。
スーパースターではなくて、
一人の心弱い庶民が挫けそうになりながらも頑張っていく話なので
とても共感しやすいのです。

ああ、やっぱり原作読んでみたいわ。

映画「宇宙兄弟」その2

まだ書き足りないところがあった(笑)

公開したばかりなので、極力ネタバレしないように書きますね。



宇宙兄弟の映画化をきいて、
なんでもかんでも小栗旬を持ってくりゃいいもんじゃないのよ!と思ってた私。

アニメで見ただけだけど、ムッタはムサクルシイおじさんだしw
声が細い旬くんには合わないような気がしてた。


け れ ど・・・すいません、完 敗 です。

小栗旬は完全にムッタでした。
動きや表情、体の中から滲み出てくるもの、どれをとってもムッタでした。



そして、岡田将生くんのイケメン度の高いこと!
とくに、宇宙服のヘルメット越しの顔は美人さんでございました。


その他、麻生さんは納得の伊東せりかさんだし
こんなところで、まさか舞台で大活躍している井上芳雄さんに会えるなんて感激だし
濱田くんはいい味出してるし、
堤真一さん、吹越満さんを揃えてくれて
益岡さんに至っては、とても勿体無い使われ方だと思います。
塩見三省さん、新井浩文さんも、子役たちもみんないいの!
しかもAPOもサイコー(笑)



月面探査機(バギー)での走行の仕方とか
月からの地球の見え方とか
月は地球の6分の1の重力なのに、あんなに重たいのかなとか
いろいろと突っ込みとごろはありましたけど

でも、やっぱり面白かったの一言に尽きます!

また、なんか思い出したら書きますね。