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みんなの「映画」ブログ


エンタメいろいろ

2014/03/19 21:03
長いことご無沙汰しちゃいました(^^;)


年末から現在までのエンタメ覚書をメモしておきます。


映画「永遠の0」
なぜ特攻に志願したのか…若い人にもぜひ観ていただきたい映画です。
そして家族で話し合うことができたら素敵だなと思います。

岡田君も良かったけど、おじいさま世代の俳優さんたちの演技がそれはそれは素晴らしいこと!
この世代の需要が少ないのはもったいないことだよね。




映画「ゼロ・グラビティ」
宇宙で事故に遭った女性宇宙飛行士が、幾多の困難を乗り越え地球に帰還すべく奮闘するというシンプルかつ、ありがちなストーリーなんだけど(笑)
なんといっても映像が素晴らしいです

無重力の様子が、NASA-TVで見るISSの中とほんとにそっくり!
こんなに無重力を扱ったスペース映画ってなかったよね今まで。
バックに映ってる地球は大いなる母を感じさせる。
いろいろと細かなツッコミどころはあるんだけど、そんなことはどうでもよくなっちゃうような地球の美しさ。

またほとんどが無重力地帯での映像なのに、それが余計に地球の重力を感じさせるの。
邦題のゼロ・グラビティは訳すと無重力だけど、原題のグラビティ(重力)のままが良かったのに。
理由はラストを観るとわかります。
1人の女性の再生物語でもあり、そのラストは、人類の進化をも象徴しているようで秀逸です。




舞台「銀河英雄伝説-最終章-」
前作の激突前夜が面白かっただけに、ちょっと残念な作品。
せっかくシリーズ最後なのに、惜しいなー。
原作知らない私でさえ、もっと本筋を追おうよって言いたくなるほど散漫で
そこいらないよねぇってとこが多かった。

辛辣批評になっちゃいましたが、
そんな中、ヒロは美しかったし、間宮くんも上手くなってて良かったよ。
もっとオベ様に歌わせてほしかったなー(笑)





ミュージカル「シャーロックホームズ 〜アンダーソン家の秘密〜」
ひゃーーーもうすっごく面白かったー!!!
ミステリーなので、謎解き部分が「ん?」ってところもあるにはあるんだけど
そんなとこ気にならない位に良かったのー!

とくに、うらい王子の双子瞬時の入れ替わり
なんじゃこりゃーーーって驚くほど。

双子の二役って聞いてたから、場面場面で役が入れ替わるんだと思ってたら
同じ場面にいるんですよ、双子の2人が!!
ここほんとに衝撃!
一方は優しく、一方は怖いくらいで
顔も表情も声も歌い方も違う。

観ていて胸の鼓動が高まった。
こんなにワクワクしたのは久しぶり!

あのシーンだけでも観た甲斐があったようなもので、
1回しか観劇しなかったのが惜しまれるー
何回も観に行きたかったなー残念!
てことでDVD予約しちゃいましたw





ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」
劇団☆新感線の五右衛門ロックシリーズ第2作のゲキシネ版。
なんといっても天海姐さんがオスカルばりにカッコイイーー!

ストーリー自体も面白いし、音楽も歌もいい!
新感線のイイところを凝縮したかんじ。

古田さんは舞台の上だとなんであんなに艶ぽくてカッコイイかね(笑)
シャルルはウザいウザいウザすぎるー。(褒めてます)
ウザいのに歌えて踊れる王子カッコかわいい!

観劇したときはあまみんばかり目が行っちゃってたので、見逃してた部分も沢山あったことが
ゲキシネになってよくわかった。
アップとか、見どころをきちんとおさえられるところがゲキシネのいいとこね。

舞台がそのまま映像になっちゃうとつまらなくなっちやうんだけど、
ゲキシネはまったくそんな心配はいらない。

来週公開のゲキシネ「五右衛門ロックVジパングパンク」も楽しみー♪





映画「アナと雪の女王」
公開したばかりのディズニー映画。
アニメとは思えないほどリアルな絵もあったりと、映像が綺麗!
歌もよくて、ミュージカルとしても素晴らしい!
感動感動感動の嵐でした!

字幕版を観に行ったんだけど、吹き替え版も観て見たいなー
主題歌の「Let It Go」は、ぜひよしおさんに歌っていただきたい。性別違うやろww

これいつかリアルでミュージカルになるんじゃないかと期待。

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映画「藁の楯」

2013/05/14 23:51
藤原達也くん目当てで観に行った「藁の楯」ですが、
他の役者さんたちの演技バトルも半端なかったです!


主演の大沢たかおさんは迫力があり
松嶋菜々子さんはカッコ良く
山崎努さんの枯れ具合はもはや殿堂入り間違いないのですが
注目は、伊武雅刀さん。
抑えた渋い演技が良かった!
そして、本田博太郎さんの、普段の脂ぎった悪党ぶりとは対極のしょんぼりさと言ったら!
ベテラン俳優たちに脱帽です。
若い俳優も中堅も、それぞれが持ち味を生かしつつ
いい具合に作用してました。


そして注目の竜也くんは・・・
カイジやインシテミルなどのエキサイティングな演技は影を潜め、
三池監督と、あえて役つくりはせずに撮影の時の感情を大事にしようと相談したという、抑えた演技が光ってました。

もうね、コイツなんなのよーもう!って私でも思うほどのクズぶり。
抑え気味の演技なので、余計に闇の奥底から滲み出てくるような不気味さを湛えていました。

それでいて、ふとした瞬間になんだかピュアというか、美しいんですよ。
いかんいかん、こんな悪党に感情移入しちゃダメって思うんですけど
いつのまにか心惹かれてしまうんですよね^^;


つい先日観た木の上の軍隊の新兵役とは全然違う演じ方でした。

竜也くんが抑えた演技を身に付けたら怖いものなしだと思ってたんですが
もう、その域に達してしまったみたいです。
末恐ろしいというか、すでに恐ろしいですこの人w



国民総勢から命を狙われるってストーリーは、ハリウッドでもあったけど
息をもつかせぬ展開、それからどーなったのー!と心逸らせる演出は、さすが三池監督です。
見ていてハラハラドキドキ、楽しかったです!



ここのところ、見てよかったと心から思えるエンターテイメントが続いて
嬉しくなるばかり。





明日は、夏に観るミュージカル「二都物語」の制作発表に、オーディエンスとして参加してきます。
シャルル以来の浦井くん見たさにチケット取って、軽い気持ちで制作発表に応募したら当選してしまいました^^;

私なんて、まだファンとは呼べない位なのに、熱心なファンの方に申し訳ない気持ちです。
しかーし当たったからには、王子ぶりを堪能してきますよー(笑)
うまくレポできるといいのですが、ぽーっとして覚えてなかったらごめんなさい(先に謝っておきますw)

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北のカナリアたち感想

2012/12/11 10:51
PC不調などがあって、だいぶ遅くなってしまいましたが「北のカナリアたち」の感想を書いておきます。

いい映画を観た後は、その世界感にひたっていたくて、暫く他の映画は観たくないのですが
この映画もまた、そうでした。
初日に観たあと、次に観た映画もやはり「北のカナリアたち」でした(笑)

もう一度見たくなる映画です。


東映60周年の記念映画というだけあって、とても重厚な映画でした。

丁寧に作りこまれていて、ベテランスタッフたちの意気込みなども伝わってきました。

初回は、クライマックスからずっと泣きっ放しの号泣状態。
嗚咽をこらえるのもやっとで、長いエンドロールが終わろうとしても
まだ涙が止まらない状態でした。


以下、独断と偏見、勘違いも大いに混ざった感想です(笑)


まずは、主役の吉永小百合さん。
小学生だった教え子たちといても全く違和感のない若さ!
この方はもう人間じゃない!ってくらい、本当に若くてお綺麗です。
お相手の柴田恭平さん、仲村トオルさん、見る前は年齢的にどうよって
不安もありましたが、はい、まったくお二人とも違和感ございませんでした。

そして20年後でも美しい。
もっと老けメイクしてもいいんじゃないってくらい。

聞き役に徹した演技が多かったけど、
相槌すらうたず、ひたすら生徒たちの独白を聞くのって
とても難しいことだと思います。
けれども、先生が横ですべてを受け入れてくれるような体で聞いていてくれると思うと
20年前に心の奥底にしまいこんだ気持ちを、素直に話せる、そんな雰囲気をちゃんと作っていましたね。
さすがです。



さて、この映画では、勝地涼くん演じる直樹が、
テーマ性のあるセリフを任されていました。

はる先生のご主人に教わった、
「明日世界が終わるとしても、君はりんごの木を植えるだろう」という言葉です。

どんなに絶望の淵に立たされていようとも、希望を忘れないで生きろという、
この映画の根幹になってるテーマですね。


そして、未來くんの乗った船を見送る時も
「一人じゃないから!」と叫びます。
そう、離れたところにいても、心は結びついていて
いつまでも待っているよというメッセージのこもったセリフでした。


直樹、とても大切な役回りでした。
それを、涼くんは、静かで繊細な演技で見せていきました。


涼くんとあおいちゃんの再開シーン。
20年間のわだかまりが解け、雪解け水のように
お互いを思う気持ちが溢れていくシーンは
絹の薄衣を1枚1枚重ねていくような、丁寧で繊細な演技でした。
それぞれがお互いにとっての「りんごの木」(希望)だったんですね。
「すき」と言われて、涼くんが抱きしめてる腕をさらにぎゅっとしたところも、キュンとなっちゃいました。

人の目を見て話せないあおいちゃんが、直樹に会いに来た時には
まっすぐに見つめていたところも、成長を表しているようでした。

この2人の挿話は、全体的に重苦しい映画の中での
清涼剤といいますか、明るい話題になってて
とてもほっとする場面です。




映画とは関係ないのですが
先日、桑田佳祐さんのライブを観に行ったのですが
そこで、サプライズで、翌々日に結婚を控えたカップルの簡易結婚式を即席でやったんです。
その前には、東日本大震災の後の映像も映し出されてたので
その後に行われた結婚式がのときに
勝手に「明日世界が終わるとしても・・・」という言葉を思い出して
結婚されるお2人が、これから明るい未来を、希望を持って築いていくのだろうなと思ったら
もう涙がとめどなく溢れて溢れて・・・。


こんな風に思い出せるほど
それほどに、この映画が印象深く心に突き刺さった証拠です。


そして、特筆すべきは、森山未來くんの演技です。
吃音が原因で不遇な人生を送ることになってしまった傷みが、
本当によく出ていて
森山くんの演技があったからこそ、その不遇さに涙し、感情移入ができたと思います。

もうね、私の中では、助演男優賞決定です!
と思ってたら、いくつか、映画の賞で助演男優賞に輝いてますね。


吉永さんも主演女優賞もらってるし
もうこうなったら、日本アカも総受賞じちゃえーーー


荒々しい海、波間に見える灯台とか、
冬の厳しい環境も心の描写として演出されてて、そんなところも良かったです。


すごく、見て良かったと思える映画ですし
人に勧められる映画ですね。


こんな映画に、涼くんが出演してくれたことを、嬉しく思います。


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宇宙兄弟リピート

2012/05/16 12:58
「宇宙兄弟」2回目、観に行っちゃいました!

1回目の時は、オープニングのスプートニクが出てきたところから
興奮してしまって、いろいろと検証したいところもあったので(笑)


2回目も迫力ありました、打ち上げのシーン。
エンジンの噴出し口がたわむところや(これは絶対にスペースシャトルを参考にしているに違いない)
ムッタが離れた場所から見てて
先にロケットが打ちあがって、後から音が聞こえるところなんて
細かいけれど、リアリティがありました。

ここが検証したかった箇所です。
現実に基づいて描かれていました。



今回の涙腺崩壊ポイントは、ヒビトが月から見た地球でした。
前回は、あまりの地球の大きさに「そりゃないだろ」って突っ込んじゃったので
邪心で見てしまったんですよね(笑)
あの状況で還るべき場所を目の当たりにしたら、力も湧きますって。
ムッタの最終面接での言葉と、ヒビトの行動がシンクロしてるみたいでした。

でも、やっぱり気になる月の重力。
地球の6分の1だから、いくら重い宇宙服を着てるとはいえ・・・ごにょごにょ。
軽々とムーンジャンプしたのに、その他は地球と同じような重力にしか見えなかったのは残念です。

ま、そんなことは気にならないほど、全体がいいので、いいんですが。


宇宙兄弟って2025年の話で、ほんの少しの未来の話ですが
全然SFチックじゃないところがいいですね。
現在とほとんど変わりなく、凄くリアリティがあり
そしてムッタが劣等感の塊なのが、またいい。
スーパースターではなくて、
一人の心弱い庶民が挫けそうになりながらも頑張っていく話なので
とても共感しやすいのです。

ああ、やっぱり原作読んでみたいわ。

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映画「宇宙兄弟」その2

2012/05/07 18:57
まだ書き足りないところがあった(笑)

公開したばかりなので、極力ネタバレしないように書きますね。



宇宙兄弟の映画化をきいて、
なんでもかんでも小栗旬を持ってくりゃいいもんじゃないのよ!と思ってた私。

アニメで見ただけだけど、ムッタはムサクルシイおじさんだしw
声が細い旬くんには合わないような気がしてた。


け れ ど・・・すいません、完 敗 です。

小栗旬は完全にムッタでした。
動きや表情、体の中から滲み出てくるもの、どれをとってもムッタでした。



そして、岡田将生くんのイケメン度の高いこと!
とくに、宇宙服のヘルメット越しの顔は美人さんでございました。


その他、麻生さんは納得の伊東せりかさんだし
こんなところで、まさか舞台で大活躍している井上芳雄さんに会えるなんて感激だし
濱田くんはいい味出してるし、
堤真一さん、吹越満さんを揃えてくれて
益岡さんに至っては、とても勿体無い使われ方だと思います。
塩見三省さん、新井浩文さんも、子役たちもみんないいの!
しかもAPOもサイコー(笑)



月面探査機(バギー)での走行の仕方とか
月からの地球の見え方とか
月は地球の6分の1の重力なのに、あんなに重たいのかなとか
いろいろと突っ込みとごろはありましたけど

でも、やっぱり面白かったの一言に尽きます!

また、なんか思い出したら書きますね。
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映画「宇宙兄弟」

2012/05/07 12:47
映画「宇宙兄弟」を観に行ってきました。

久しぶりに、面白い映画を観た!…そんな思いです。


演技陣も良くて、とくに主役の旬君、うまかったー。
今まで、彼の演技を「良い!」とか「存在感がある」とか思ったことはあります。
でも、「上手い」と思ったことはなかったんですけど、今回は初めて演技が上手いと思いました(何様だー)
この映画で3回くらい涙腺が崩壊しましたが、全部旬君の演技絡みのシーンでした。



そして、宇宙好きには、たまらないこと盛り沢山な映画です。

いくつか上げると
◆オープニングのスプートニクから始まる宇宙開発の歴史映像
もう、そこだけでも「おおぉぉぉぉぉ!!」と唸ってしまいます。

◆バズ・オルドリン氏
月にアームストロングと共に降り立った宇宙飛行士です!
ムッタとヒビトの乗ったロケットの発射を見守り、ロケットの動力を説く老人の役で出演されています。
オルドリン氏の演技が、普通に素敵なんで、これまたびっくり!

◆NASAでのロケ
有名なあの建物と、ロケットを立てたまま展示してある公園(行ってみたい…)

◆ロケット発射シーン
CGなのに、煙の出方とか、リアルっぽい。

◆筑波宇宙センター
先日訪れたばかりなので、興奮。
スペースドームの中のロケットが並んで展示してるところに、
現在のよりさらに大きいロケットが追加されていました。
管制室も出てきました。

◆野口聡一宇宙飛行士
原作では毛利さんでしたね。

◆かぐや3
日本の月観測衛星「かぐや」。
「かぐや」1は2009年に運用を終えました。そのかぐやが3になってるとは!
堤さんのセリフの中にたった1度さらっと出てくるだけですが、なんだかワクワクします(笑)

◆ジョン・グレン宇宙飛行士
アメリカ人として初めて地球周回軌道を飛行し、引退後政治家に転身。
そして再び宇宙飛行士に転身し、史上最高齢77歳でスペース・シャトルでISSに行った人です。
宇宙関連の番組で知っていたので、うはうはしました(笑)

そして、宇宙飛行士の選抜試験の様子を垣間見れたのも嬉しかったです。
本当にああいう試験なのかどうかはわかりませんけど。



2時間ちょいという制約の中で、カットされた人物やエピソードも多々あると思います。

原作のコミックは読んだこはなく、4月から始まったアニメを見ただけの私でも
あのシーンはたったこれだけかとか、あの人は出てこなかったなとか、思いましたから(笑)
多分、原作を知らないほうが、より楽しめるんじゃないかと思います。


それに、ラストはあまりにも駆け足すぎて「え?」って感じなのですが
このラストは映画のオリジナルだそうです。
原作はまだ続いているんですものね。
そこに至るまでの過程を、コミックかアニメでじっくりと見たくなりました。


でも、そんなことを差し引いても、面白かったです!
ぜひ、お勧めしたい映画です。

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映画『おかえり、はやぶさ』

2012/03/24 19:24
【はやぶさに会いに行こう -ミッション12-】

■今回のミッション
映画「おかえり、はやぶさ」を観て、3Dで宇宙を体感せよ!


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はやぶさの映画も、「おかえり、はやぶさ」でラスト!
満を持して、3Dで登場です。


実はね、3D、一番期待していたんですよ(笑)
だって宇宙空間を表現するのに、絶好の手法じゃないですか!

期待通り、迫力ある映像でした。

ロケットが宇宙空間に飛び出す場面は
ぐぐぐいって感じで迫力がありました。
気流が後ろに流れていたので、大気圏の境目の壁なのかなーって思いました。
唯一、打ち上げのとき泣かなかった映画です(笑)

宇宙空間でのはやぶさの姿勢とか
ぐるぐるしてる時とか、手に汗握るものがありましたよね。
はやぶさ、がんはれーみたいな。

はやぶさが目の前に迫って来た時にゃ、
ありがとう3D!って叫んじゃいましたよ心の中で(笑)


でも、欲を言えば
もう少し、はやぶさの出演シーンを長くして欲しかったなー(笑)
ま、はやぶさが主役ではなく、あくまでも人間=藤原竜也くんが主役ですからねぇ。
仕方ないですけど。


その藤原君、ナチュラル演技もよかったです。
ところどころ、いつもの熱い演技も出てましたが(笑)

イオンエンジンが排出される後部を何人かで見てるシーン、
アレ萌えましたねー
映画の中の藤原くん同様、「たまんねぇなぁ」ってかんじでした(笑)


あと、萌えポイントは、内之浦の橋の欄干ですね。
(高校生の杏ちゃんが歩いている所)
欄干の端にロケットがついてました!
実際に内之浦出身の人に聞いたことがあったので、これか〜とニヤリとしました。

内之浦からロケットが発射される時は、地響きがするって言ってたけど
わりとサラッと打ち上げられてましたよね(笑)
その辺りは、もっとドドドドッてかんじのを見たかったです。



全体を通して、宇宙の歴史や、宇宙開発の意義、
はやぶさがどうして小惑星に行ったのかとか、航法の細説明など、
いろいろなことが知れて、入門編としてとても分かりやすかったと思います。

46億年前の太陽系ができたあたりから始まったのにはビックリしましたが
それも返って良かったのかも。
137億年前のビッグバンからでも良かったかもよ(笑)


はやぶさの前の探査機、火星に行った「のぞみ」や、
はやぶさの後に開発された、ソーラーセイルの「イカロス」のことも
丁寧に説明されてて、嬉しくなりました。
宇宙開発って、歴史の積み重ねなんですよね。
もちろん、人生も(笑)



人の弱さに着眼したのは良かったですね。
藤原君と三浦友和さんの親子関係がいいかんじでした。
ただ、旺士郎くんのお母さんの病気はまだいいとしても
カンニング竹山のプロポーズとか藤原君と杏ちゃんの関係はいらなかったと思います。
そこが、なんか安っぽくなっちゃったなーと残念ですよ、最後のシーンだけにね。
はやぶさが帰ってきたところで終わってた方が、感動的だったのに。


その、はやぶさが地球に帰還するシーンは、やっぱり涙モンでした(笑)
これは、どうしても泣いちゃうよね〜





はやぶさの映画、4本とも、それぞれ視点が違うので、いろいろと楽しめましたよ。

総評としては

◆はやぶさ自体が主人公の角川版「HAYABUSA -Back to the Earth- 帰還バージョン-」
はやぶさに語りかける手法と、人間が一切出てこないのが良い。
1番感動して泣けた。

◆完コピーに徹した竹内結子主演「はやぶさ -HAYABUSA-」
まるでドキュメントを見ているようで、打ち上げ時のリアル映像の使用や
見たことのある映像のコピーで萌え度が高かった。

◆男たちの熱いドラマに主眼を置いた渡辺謙主演「はやぶさ 遥かなる帰還」
開発や運用室の裏側や、民間企業や町工場の協力なしでは成し得ない事を知ることができた。

◆子供にも分かり易い藤原君主演「おかえり、はやぶさ」
宇宙のことを分かり易く解説、入門編として評価。


こんなかんじですね。


甲乙はつけられないですけど
「おかえり、はやぶさ」の最後の「1番じゃなきゃ。2番じゃだめなんですよ」ってセリフ、
これは映画にも言えることで、最初のが1番感動しました。
大筋としては同じなので、仕方ないですけど。

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ということで、今回も無事ミッションクリア!
さらなるミッションに向けて、日夜訓練に励みます(?)



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映画 『はやぶさ 遥かなる帰還』

2012/02/14 19:58
はやぶさに会いに行こう -ミッション11-

■今回のミッション
映画『はやぶさ 遥かなる帰還』を観賞せよ!



はい、はやぶさを題材にした映画、観に行かないわけないですよね〜(笑)


東映の「はやぶさ 遥かなる帰還」は
主演を務める渡辺謙さんが、プロジェクトマネージャーも務めてる映画です。
謙さんの映画らしく、予想通りの重厚で、熱い男たちのドラマに仕上がってました。

成功にスポットを当てたものではなく
幾度となく襲ってくる困難も、諦めることなく立ち向かっていく姿を描いた映画です。

メーカーや町工場の協力なくして、プロジェクトは成り立たないことや、
多くの人たちがプロジェクトに携わっているということを知ることが出来、
日本人の底力、捨てたものじゃないぞって感じがしました。


とくに町工場の山崎努さんは存在感大でしたね。
渡辺謙さんと山崎さんのシーンが、じんわりと心に沁みてよかったです。
とくに、町工場の山崎さんが、油で汚れてる指先で、かりんとうをつまむところ。


そして、山崎さんの「順繰りだー」のセリフ。

1つの世代だけではなく、前の世代から受け継いだものを
後の世代にも繋げて行く

宇宙開発だけでなく、人生にも、いろいろなものにも当てはまる言葉で
ジーンときちゃいました。



渡辺謙さんも突出することなく、抑えた演技が良かったです。
江口洋介さんの演技も安定していましたし
吉岡秀隆さんは、番宣で見た、モデルとなったメーカーの方にそっくりで(笑)
夏川結衣さんの落ち着いたナレーションが、はやぶさを知らない人にもわかりやすく伝わるんじゃないかと思いました。



はやぶさの道程は知っていますが
知らない苦悩もいっぱいあったんだなーって思いました。




この映画の原作「はやぶさの大冒険」も持ってるのですが(笑)
活字で読むよりも、映像で見せられるほうが
どーんと胸に迫るものがありますね。




はやぶさが地球に帰還するクライマックスでは、大泣きなのですが
私は、もうファーストシーンから、涙がドバーーーッ(笑)

はやぶさの心臓が動き出すところ(エンジンに組み込まれてる回路がピカッと光る)
はやぶさが宇宙に生まれるところ(打ち上げたロケットのフェアリング(カバー)が外れて、はやぶさが宇宙に出た)
母なる地球をその目に映し、行ってきます!と挨拶するところ(カメラのレンズに地球が映る)

と、こんなシーンで大泣きしました。
はじまってスグです(笑)



なんかね、大事に育ててきた息子が、大海原に旅立つのを
見送る母の気分なのですよ(笑)

映画の中では、決して、はやぶさを擬人化してはいないのですが
勝手に私が擬人化してるだけです(笑)




ただ、はやぶさクラスタ的に言うと
萌え度は低かったな〜

ロケットの打ち上げのリアル映像を使用してたFOXの「はやぶさ-HAYABUSA-」(竹内結子主演)の方が
実際の映像に拘ってて、似せて作ってるので
「ああ、これ見たことあるある」って言う高まりがありましたね(笑)
初出だから、余計に驚きがあるっていうか。


でも、裏を返せば東映のはセットで角度を変えて見られる、という利点でもあるわけです。



はやぶさの映像はCGの他にも
実物大の模型を作って撮影してるみたいで、
はやぶさの機体で一番感心したのは
サーマルブランケットのふわふわ感が出てたことでした。

サーマルブランケットとは、はやぶさの本体を覆ってる金色の布みたいのです。
ラップよりも薄い膜でできていることは知ってましたが
実は何重にもなっていて、ふわふわ感を保って、人の手で(ミシンも使ってますが一部手縫い)縫われているんです。


そんなことも、この映画公開前の番宣でやってくれました。

映画になると、いろいろなキャンペーンで
普通では知りえないことも知ることが出来て、とても嬉しいです!



そして、映画を通して
いろいろな人に幅広く知られるのも、嬉しいですね。
これがまた、次世代に繋がってくれれば、尚嬉しいです。



辻井さんの音楽も、優しく包み込むような音で
とても良かったです。




次は、藤原君主演の3D「おかえり、はやぶさ」ですね。

本筋は同じだけど、視点がいろいろなので、次も楽しみです♪
強制的に一緒に連れて行かれる夫は、飽きてきた様子ですが(笑)


 
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映画 『麒麟の翼』

2012/02/14 18:07
すっかりupが遅くなっちゃいましたけど
新参者シリーズの映画『麒麟の翼』。

TVシリーズを見ていたので、その流れで観に行きましたが
面白かったです!


殺人事件と、過去の事故。
それがどう交差していくのか、原作も知らないので
どんどん引き込まれて観ることが出来ました。

このセリフは、あとから重要なんだろうなとか
あれーここは…なんて引っかかる箇所はあって、
それが後からピースがピッタリはまった時には、お見事!って思いました。



映画でなくても、2時間ドラマでも出来そうな内容とも言えなくはないんですが
そこはやはり映画、役者さんたちの演技バトルも見ごたえありました。

加賀刑事役の阿部寛さんは
凄みが増してきましたね。
眼孔が鋭くて、心の奥底を見透かされてるような眼差しでした。
犯人でなくても、おたおたしちゃいそうです(笑)

お父さん役の中井喜一さんは
父親の愛に溢れていましたし
その息子役、松坂桃季くんも良い演技をしてました。

同級生役の子たちも良くて
中には、この子誰!?って目を惹くような子もいて…。
若い役者さんとベテラン役者とが、うまく噛みあっていましたね。

先生役の劇団ひとりさんも上手くて
映画やドラマに引っ張りだこな理由が分かります。


とにかく、難しいことを考えることもなく
あっというまに時間が経ってしまう、そんな映画でした。

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映画『はやぶさ/HAYABUSA』

2011/10/08 19:31
映画なんて絶対見に行くもんか!って思ってたけど、はやぶさヲタとしては
やっぱり外せなかった(笑)

だから
【はやぶさに会いに行こう! -ミッション9-】でもある(笑)




はやぶさプロジェクトが立ち上がる前からの軌跡を追いかけ、
余計な脚色はせず、まるでドキュメンタリーを見ているような仕上がりになってました。

もちろん、主役の竹内結子さんの成長ドラマでもあるんですが、
実際のJAXA職員も出てて、管制室もリアルに再現しているので
今まで映し出されなかった裏方を知ることができたように思いました。

日本の宇宙開発史もさりげなく説明されていて
そこも良かったです。


はやぶさがロケットに積まれたところから涙腺が緩み、
フェアリング(大気圏の熱で壊れないように覆っている外側のもの)が外れて、
宇宙にはやぶさが姿を現した時に、涙腺崩壊。
ふと隣のおじさんを見たら、同じ所で大泣きしてました。
あなたも、はやぶさヲタなのねー(笑)


映像も、ロケット発射のところと、大気圏再突入して燃え尽きるところは
リアル映像も使われていて(CGのところもあり)
またまた大興奮!

はやぶさ本体も、非常に精密で綺麗なCGで描かれていました。



役者陣、西田さんはもちろん、佐野さん、竹内さん、山本耕史くん、上手かったです。

佐野史郎さん似てましたよ。
佐野さんだけでなく、キャストの皆さん似てて、
いろいろなシーンやしぐさを完コピーしていて笑えます。
そして名セリフ「こんなこともあろうかと…」が出てきたときには
思わず手を叩きそうになりました(笑)

竹内さんがとくに上手かったなー
なにげに竹内さんの出演映画を観てますが
引っ張りだこになるのが、わかります。





心に残ったセリフも多かったです。

日本のロケットの開発者・糸川氏は
失敗を失敗とは言わず、成果という言葉で表したそうです。
失敗は次に繋がる成果なのだと。
いい言葉です。


はやぶさがまだプロジェクトになる前、
サンプルリターンを目的としたものを作ろうという時点で
それは無理、無謀だと会議で言われるんですが
その中で
「できないことを論議するのではなく、どうやったらできるかを考えてみないか」と提案するセリフ。
前向きに考えないと、進めません。


竹内さんの母親役・木野花さんのセリフで
兄の遺志を継いで科学者になるかどうか迷ってる娘に
兄の遺志を継ぎたいからなのか、それとも自分がやりたいかなのかを問い、
「その人の中に、本当に面白いとか楽しいかがあるかないかよ」というのが心に沁みました。
私も「面白いか、楽しいか」で動いてる人間なので、それでいいんだと(笑)




派手さはないけれど
最後まで諦めずに、やり遂げることの素晴らしさを教えてくれます。


はやぶさ、ありがとう!って言いたくなっちゃう(笑)

大気圏再突入のシーンでは、一緒に行った、夫も泣いてました。
映画には辛い評論家の夫も、合格点の映画でしたよ。


来年、ハリウッドでも公開が決まったそうです。

その来年には、
渡辺謙さんのと、3Dのと2本が相次いで公開されます。
本編の前に、2本立て続けに予告やってました(笑)
こうなったら、勿論あと2本観に行っちゃうよん!

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タイトル 日 時
映画『モテキ』
TVの再放送ではまった「モテキ」。 でも映画はDVDでもいいかなーって思ってたけど・・・ 観られた方(とくに涼トモさん)の間で好評なので、ちょっくら映画館までひとっぱしり(笑) ...続きを見る

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2011/10/06 17:53
「小川の辺」MOVIX試写会
いよいよ今週末から公開される「小川の辺」。 先週、MOVIX会員限定の試写会がありまして、行って来ました。 ...続きを見る

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2011/06/28 18:25
映画『八日目の蝉』
「八日目の蝉」を観て来ました。 ...続きを見る

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2011/05/16 16:07
映画『阪急電車』
阪急電車を観てきました。 ...続きを見る

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2011/05/10 06:33
Livespire 「ムサシ」
涼くんが出演した「ムサシ」ロンドン・NYバージョンが Livespire 「ムサシ」(デジタルシネマ)になるんですって。 12/25公開らしいです。 Twitterより ...続きを見る

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2010/09/24 18:28
劇場版 機動戦士ガンダム00
ダブルオー、見てきました! ...続きを見る

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2010/09/23 12:50
衣装を見てきました!
春日部UNITED CINEMASに展示してある、京平と巧の衣装を見てきました。 ...続きを見る

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2010/07/21 13:56
シュアリー・サムデイ初日舞台挨拶in丸の内ピカデリー
シュアリー・サムデイ初日舞台挨拶in丸の内ピカデリー 行って来ました! 丸の内朝8:30〜の初日舞台挨拶付き『シュアリー・サムデイ』。 ...続きを見る

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2010/07/17 17:37
戦慄迷宮3D 初日舞台挨拶
行って来ました!「戦慄迷宮3D」の初日舞台挨拶。 ...続きを見る

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2009/10/19 11:38
映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
おじいちゃんが脳梗塞を再発して、先週から入院しています。 ...続きを見る

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2009/07/23 18:56
映画『真夏のオリオン』
映画『真夏のオリオン』 福井さん×小滝Pときたら・・・!!! ...続きを見る

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2009/06/14 19:04
映画『ROOKEIS -卒業-』
見てきましたぁ、ROOKEIS! ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/06/05 17:20
映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』
映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』を観てきました。 ...続きを見る

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2009/03/09 11:08
メリケンサックのパンフ
そういえば、初日に誰も(ご一緒した方々)パンフレット買ってませんでしたねー カフーのチラシは貰ってたのに(笑) ロビーはごった返してたから、そんな雰囲気でもなかったしね。 私も、すーっかり忘れてましたよ(^_^;) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

2009/02/24 12:33
おくりびとかー…
昨夜、日本アカデミー賞の発表がありました。 ...続きを見る

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2009/02/21 20:23
カフー試写会
『カフーを待ちわびて』の試写会に行ってきました。 ...続きを見る

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2009/02/20 13:00
少年メリケンサック舞台挨拶
初日舞台挨拶 新宿バルト9 15時〜 に、行ってきました。 ...続きを見る

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2009/02/14 23:11
映画
■252 生存者あり ★★★ ...続きを見る

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2009/02/06 13:53
映画
◆「おくりびと」 ★★★ ...続きを見る

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2008/10/13 14:16
容疑者χの献身〜ガリレオエピソード0
映画『容疑者χの献身』を観てきました。 ...続きを見る

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2008/10/04 23:29
映画「クライマーズ・ハイ」
横山秀夫氏の同名小説の映画化。★★★★☆ ...続きを見る

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2008/07/13 18:01
映画「花より男子 ファイナル」
ありえないっつーの的な展開で、面白かったー★★★★★ ...続きを見る

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2008/07/08 15:50
映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの伝説」
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの伝説」を見てきました。 面白かったです。★★★★ ...続きを見る

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2008/07/08 15:44
映画『マジックアワー』
『マジックアワー』を観て来ました。 面白かったーー!!!★★★★★ お腹抱えてお笑いしました。 ...続きを見る

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2008/06/18 14:45
映画『ランボー 最後の戦場』
うさぎ父のお伴で観て来ました。 軍事政権下のミャンマーで、孤軍ランボーの活躍を描いた話し。 ...続きを見る

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2008/05/27 17:20
映画『隠し砦の三悪人』
『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』を観てきました。 う〜んと・・・★★★くらいかなぁ。 ...続きを見る

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2008/05/11 17:59
映画『相棒』
TVシリーズ待望の映画化『劇場版−相棒』を観てきました。 ★★★★★ ...続きを見る

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2008/05/09 17:13
映画&舞台
『身毒丸 -復活- 』 藤原竜也くん主演、蜷川さん演出。 ...続きを見る

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2008/04/17 15:54
映画&舞台
『チーム・バチスタの栄光』 原作にほぼ忠実ではあるけれど、抜けてる箇所もあるので物足りない気がする。 それは筋を知っているせいかもしれないけど、原作を読んでないうさぎ父も本の方が面白かったんじゃないかと聞くくらいだ。 残念な作り方に終わってしまった。 阿部寛さんの白鳥は想像通り合ってたけど、出演シーンが思ってたより少なかった。もっともっと厭らしい(Hという意味ではなく)阿部さんが見たかった! 竹内さんの短パン姿はいらないから(笑) 田口さんが出演されているのですが、最初の登場シーンで... ...続きを見る

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2008/02/26 15:46
最近観た映画
早く書かないと今年も終わっちゃうから(笑) 最近(といっても先月だよ)に観た映画2本の感想を。 ...続きを見る

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2007/12/22 17:16
古田ワールド
10月も終わっちゃうので、早く書かなければ・・・ ...続きを見る

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2007/10/31 20:15
映画 『HERO』
TVドラマの「HERO」は好きで毎週欠かさず見てました。 キムタクのファンでもないけど(どっちかつーとアンチなんだけど)、周りのキャストと脚本の面白さが好きでした。 とくに映画にしなくても、TV特番でいいんじゃね?って思ったけど(笑)、 DVDになったら見よと思っていても、その時には見たい気持が失せていたりするので、劇場に足を運びました。 ...続きを見る

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2007/09/19 23:21
阿波DANCE 試写会&誕生日 in 守谷
阿波DANCE 試写会&誕生日 in 守谷 「涼クンの舞台挨拶つき『阿波ダンス』試写会〜しかも誕生日当日です。ノート」に、当選した方のご好意によって行ってきました。 結論(?)から言うと、格好よかったです! 涼くんを見るなら、断然夜ですね。浮腫んでない(笑) ...続きを見る

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2007/08/21 12:21
映画『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』
★★★ 原作を読んだときに、うーん(-.-;)て感じたので、 映画が面白くなかったのは、原作のせいだと思う。 原作の世界を見事に再現できている、という点では評価できるんだけど。 それでも、シリーズ当初から見て人は、一応押さえておくのにはいいかもね。 ...続きを見る

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2007/07/26 16:14
映画 『舞妓Haaaan!!!』
サダヲ、女形も意外とイケるんじゃね?(堤 真一より似合ってた) ...続きを見る

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2007/07/19 20:56
映画 『キサラギ』
タイトルがとても気になってました(笑) ...続きを見る

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2007/07/02 15:57
『吉祥天女』 初日舞台挨拶 in 渋谷
行ってきました、初日初回の舞台挨拶。 登壇者は監督、杏ちゃん、ユイカちゃん、涼くん、深水くん。 ...続きを見る

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2007/06/30 21:05
映画 『パイレーツ・オブ・カリビアン 3』
『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』を観てきました。 ...続きを見る

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2007/06/05 21:14
DVD 『エラゴン -遺志を継ぐ者-』
うーむ・・・ 筋や設定が変えられたりするのはしょうがないんだけど、 駆け足で過ぎちゃったかんじ(-.-;) ...続きを見る

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2007/06/03 14:23
映画 『ロッキー・ザ・ファイナル』
うさぎ父がロッキーシリーズはずっと見続けてるから、 これも見なくちゃイケナイんだ!って理由で観て来ました(笑) ...続きを見る

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2007/05/13 18:27
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
映画、見てきました。 ...続きを見る

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2007/04/19 16:23
映画『アンフェア ザ・ムービー』
先週から引いてる風邪が治り切ってないので、 人込みの中にいくのは遠慮したい気分もあったけど、 景気づけに出かけました(笑) ...続きを見る

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2007/03/24 18:34
映画 『幸福な食卓』
ちょいネタバレあり ...続きを見る

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2007/01/30 09:40
はなまるとデスノート再び
朝って、うさぎ父を駅まで送って帰ってきたら、普段はTVは点けない。 なのに昨日に限って、珍しくTVをつけ、ぼぅ〜っと「はなまる」のブリの煮つけのコツなんかを見てたら…。 小栗くんがはなまるゲストで「花男(このドラマ好き)の情報やるかな・・・」なーんて軽〜い気持で見てたら・・・ ...続きを見る

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2007/01/06 15:39
幸福な試写会
全国のMOVIXで大々的に『幸福な食卓』の試写会があります。 http://www.shochiku.co.jp/ko-fuku/shisha.html ...続きを見る

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2006/12/26 17:54
映画 『 デスノート the Last name 』
土曜日に、『デスノート 後編』を観て来ました。 ...続きを見る

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2006/11/20 11:58
幸福な食卓 完成披露試写会
10/12 (木) 19:20〜 丸の内ピカデリー1(有楽町マリオン)にて、幸福な食卓の完成披露試写会を見てきました。 ...続きを見る

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2006/10/13 14:56
当たっちゃいました(^^)v
『幸福な食卓』の完成披露試写会  招待状が届きました 舞台挨拶つきです、きゃ〜♪ ...続きを見る

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2006/10/07 23:07
映画 『出口のない海』
映画本編直前にアクシデント発生(?)で、私の鼓動は跳ねあがったまま、映画に突入。 アクシデントの理由は、あとの記事にアップしますが。 ...続きを見る

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2006/09/18 14:29
映画 『日本沈没』
 ネタバレあり ...続きを見る

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2006/09/11 14:08
映画 『M:I:V』
『M:I:V』を見てきました。 うさぎ父が今年50才になったので、夫婦50歳割り引きで(笑) ...続きを見る

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2006/08/16 01:15
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマン・チェスト』
昨夜遅くまでつい本を読んじゃって、途中で眠たくならないか心配してたけど、心配無用でした。 ...続きを見る

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2006/08/01 18:35
DVD 『ムーンライト・ジェリーフィッシュ』
ムーンライト・ジェリーフィッシュ 通常版 ...続きを見る

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2006/07/16 15:48
DVD 『空中庭園』
涼くんの出演シーンのみ、見てたのですが やっと全編通して見ました。 ...続きを見る

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2006/06/29 15:12
深爪検証  
KOKIAさんの『愛のメロディー』PVにて検証してみたところ    涼くんは、深爪ではありませんでした ...続きを見る

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2006/06/22 17:55
エディソン・チャン
「インファナル・アフェア」で注目した、若き頃のラウを演じてたエディソン・チャン。 「インファナル・アフェアU」と「同じ月を見ている」と、出演作品を2つ続けて見ましたわ。 ...続きを見る

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2006/06/19 17:20
映画 『デスノート』
『DEATH NOTE デスノート 前編』を観て来ました。 ...続きを見る

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2006/06/17 20:42
映画 『花よりもなほ』
観てきました、花よりもなほ。 ...続きを見る

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2006/06/07 20:27
DVD 『シュリ』
今まで見たアジア映画って「少林寺サッカー」だけだったんだけど、インファナル・アフェアに触発されて、アジア映画を見てみようと思いました。 ...続きを見る

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2006/05/25 18:08
DVD 『インファナル・アフェア』
お勧めの方が多かったので(笑)、さっそくレンタルしてきましたよ。そういえば、おじいちゃんの入院以来、DVDをレンタルするのって初めてだわ。 ...続きを見る

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2006/05/25 17:48
映画 『デイジー』 試写会
先週の金曜日の夕方、MOVIXさいたまで行われた『デイジー』の試写会へ行ってきました。 ...続きを見る

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2006/05/22 15:00
GWと海猿
例年だと、うさぎ父の実家の別荘がある静岡県・御殿場 (『幸せな食卓』の撮影現場の近く) に、はなちんも連れてピューッなんだけど、今年は、おじいちゃんが入院中の為、さすがに何も予定は無し。 ...続きを見る

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2006/05/07 15:17
勝手にアカデミー賞
昨年観た映画を勝手に選んでみました(笑) ...続きを見る

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2006/03/09 19:51
祭りのあと
終わってしまいましたね、日本アカデミー賞授賞式。 最初から最後まで見たのは初めてでした。 しょっぱなからイージスクルーの登場で、血圧激上がり。 勝地くんが影のボスだとか、楽屋では勝地くんに敬語使ってますって、まるでショートコント?(笑)真田、中井両氏は、さすがに息があってますね!その2人の様子にちょっと「え???」って感じで慌て気味の涼くん(笑) んもぅ〜、なんて可愛いの! ...続きを見る

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2006/03/04 01:26
イージス祭り 総決算!
昨年の夏、胸を熱く焦がした 映画『亡国のイージス』。 そのイージス祭りの総決算?集大成?締めくくりとも言える祭典が、今夜の日本アカデミー賞 授賞式。 イージスは女優関係以外の全ての部門で優秀賞を受賞。 もちろん、新人賞には、我らが勝地 涼くんも受賞。 今夜、会場にはイージスクルーが再結集! 新人賞以外で最優秀賞を争われます。 ブルーリボン同様、伍長の敬礼が見たいですね。 涼くんは、そこまでできる余裕はないでしょうが(笑) 久しぶりに伍長と対面して、大人っぽくなったとか言われるのか... ...続きを見る

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2006/03/03 09:40

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